センター試験追試がまるわかり!概要から活用の仕方まで!

センター追試験の申請手続きの方法

それでは追試験の手続きの方法について大学入試センターの「受験上の注意」をもとに解説します。

  1. 受験票に記載されている「問い合わせ大学」に電話連絡を行います。
  2. 申請受付期間に受験票と「受験できない理由が証明できるもの」を「問い合わせ大学」に持参して、申請します。

以上の手続きを行うのは本人でも代理人でも構いません
大学に持参することが出来ない場合は、大学に電話連絡し指示を仰ぎます。

追試申請受付期間は要注意

申請受付期間は以下のとおりです。(2018年度)

  • 本試験前 9:00〜17:00
  • 1日目 7:30〜18:10
  • 2日目 7:30〜17:40

申請受付期間を過ぎた申請は一切出来ません。
また、2日目に1日目分の追試験の受験を申請することができないことに注意が必要です。

つまり、受験が出来ない際はドタバタするかもしれませんが、受付時間の終わる18:00頃までには申請を済ませる必要があります。

センター追試の注意点

当たり前ですが追試の受験を許可された場合、本試験を受験することはできません。
本試験を受験しても無効となります。

また、1つの科目でも受けた場合、その日の全ての科目の追試を申請することはできません。

体調不良だったけどなんとか1科目を受けた。
だけど、その後やっぱりダメで受けられなかった。

こんな場合の点数は、
(なんとか受けた試験の点数)+0×(その日受験する予定だった科目の数)
となってしまうのでくれぐれも無理は禁物です。

無理なら一科目も受けずに追試の申請をした方が吉です。

正確な情報は最新の年度の「受験上の注意」を確認してください。

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