どうして私が女子大へ?女子大へ進学する7つのメリットとは

はじめに

女子には男子と違って女子大という選択肢があります。

私も受験生の頃、共学に行くべきか女子大に行くべきかとても悩みました。
周りの友達はみんな共学の大学を目指してるし、共学のほうがなんだか楽しそう…….。

そんな私が悩みに悩んだ末、女子大を選んだのには理由があります。
女子大に通うことにはメリットがたくさんあるんです!

今回はそのメリットを7つにまとめて紹介したいと思います。

実際に通ってみて分かった良い点も書いているので、女子大に行こうか迷っている方はぜひ読んでみてくださいね。

私が女子大を選んだ7つの理由・メリット

1.男子の目を気にせずに勉学に励める

男子禁制の女子大。教授や学校の職員さん以外にはもちろん男性はいません。

男子がいたらついつい目線を気にしてしまってお洒落やお化粧などにも気を使ってしまいがち。(もちろん例外もいると思いますが)

その点、女子大は同じ女子の目線こそあれ、男子の目線からはフリーです!
スッピン登校もジャージ登校もどんと来いです。

学内での恋愛にもうつつを抜かすことなく勉強に励むことができます。

2.女子が主体となって積極的に活動できる

やはり男性がいると控えめになって、サポート役のほうにまわりがちな女性ですが、女子大ではもちろん女子が中心です。

男子に頼ることがないため、それぞれが自立し積極的に物事に取り組むようになります。

ゼミやサークルのまとめ役も女子がするので、リーダーシップを取る機会に多く恵まれます。
リーダーになると人前で話す力、責任感などが習得でき、否応なく成長できるでしょう。

それらが就活において役に立つことは言うまでもありません。

3.小規模なため教員の目が行き届きやすい

女子大は概して小規模の大学が多いです。
ゼミや語学のクラス以外にも少人数の授業が多々あります。

そのため、学生と教授との距離が近く、一人ひとりの生徒に目が届きやすいです。

与えられた課題をこなしていけばよかった高校とは違い、大学では自ら課題を見つけて動いていかなければなりません。

この点、手厚い教育体制を期待できる女子大では、学生一人ひとりに合わせたサポートにも熱心なことが多いです。

4.出席に厳しいので自然と学力がつく

前述したとおり、小規模なことが多い女子大は小さな教室での授業が多いです。

出席は毎回名前を呼ばれて取られる授業もしばしば……。
これは下手にサボるわけにはいきません。

周りの学生も真面目に毎回授業に出てる人が多いので意識が高まります。

毎回出席していると授業の理解度が高まるのはもちろん、先生と仲良くなることもできます。

5.他の大学へと人脈を広げようとする人が多い

「女子大に入ると、女子だけしかいない閉鎖的な空間で4年間が終わってしまう……。」
こう思っている方はいませんか?

全然そんなことはありません!

女子大は共学の大学と比べてインカレサークルに入りやすいんです。
他大学の輪が広がり、むしろ共学よりも幅広い交友関係が築きやすい環境なのではないでしょうか。

6.お嬢様でおしとやかという印象をもたれる

一番目に見えてわかるメリットはこれではないでしょうか。

入った女子大にもよるのかもしれませんが、私の場合、バイト先などで自己紹介する機会があった時など「女子大」と言っただけで大抵「お嬢様」と言ってもらえます(実際そんなことは全くないのですが)。

また、それと同時におしとやかでお上品といったイメージをもたれやすく、年配の方に大変ウケがよろしいです。

7.大学の就職サポートが充実している

私が女子大を選んだ最大の決め手はこれです。
女子大の多くが就職活動をサポートする機関、カリキュラムの設置に力を入れています。

中には、70回以上の就職関連のセミナーやイベントをカリキュラムに取り入れ、就活をバックアップする大学もあります。

私の大学にはキャリアセンターが設置されており、いつでも生徒が就職を含めた将来のことについて相談できる体制が整っています。
女性ならではの将来の展望、例えば出産、子育てについても相談しやすい空気があります。

最後に

共学にはない女子大の利点がお分かりいただけましたか?

数々の魅力を持つ女子大は、大学選びの選択肢の1つとして気にとめておきたい、希少価値のある存在ではないでしょうか。

ぜひ進路を決める際の参考にしてみてくださいね!!