大学生のバイト選び!選び方のポイントとおすすめのバイトは?

バイトを選ぼう

「お金が足りない!」
「新しいコミュニティが欲しい!」
「社会経験を積みたい!」

「「「そうだ、バイトしよう。」」」

大学生になると、バイトを始めようと思う人は多いですよね。

しかし、「いざバイトを始めようと思って求人サイトを開いても、どのバイトを選べば良いのかわからず困ってしまった……。」というのは、誰もが通る道なのではないでしょうか。

そんな皆さんが自分にぴったりのバイトを見つけ、楽しい大学生活が送れるように、バイトの選び方のポイントと、大学生におすすめのバイトを紹介します。

バイトの選びの方のポイント

ここでは、バイトを選ぶときに注目すべきポイントを解説します。

バイトの選び方①:働く日数や時間

大学生の本分は学業です。「バイトが忙しすぎて大学に行けない!」なんてことが起こっては困りますよね。

バイトの勤務条件として、「土日のどちらかの勤務必須」「週○回○時間以上の勤務が必須」などノルマが設定されていることは多いです。

求人広告をよく読み、不安がある場合には採用が決定する前に直接聞いてみるなどして、自分が無理なく続けることができる制度かどうか確認を取っておく必要があります。

また、バイトには固定シフト制自由シフト制があります。

自分が所属する学部やサークルなどの状況に合ったバイトを選びましょう。

  • 固定シフト制
  • 固定シフト制というのは、毎週○曜日の○時から、というように働く曜日と時間があらかじめ決められている働き方です。塾講師や家庭教師といった教育系のバイトに多いです。

    この場合、特別な予定が入った時は代理を立てる必要があり、あまり融通がききません。また、「今月は出費が多いからバイトを増やそう」といったことも簡単にはできません。

    一方で、あらかじめシフトが決まっているために先々の予定が入れやすいという利点もあります。

  • 自由シフト制
  • 自由シフト制というのは、月ごとや週ごとに自分の勤務可能日を申請し、シフトが決定されるという働き方です。カフェやレストランといった食系のバイトに多いです。

    自分の予定にバイトを合わせることができますが、一方で、シフトが出るまで自分が申請した日程を全て開けておかなくてはならないという欠点もあります。

バイトの選び方②:給料以外の特典

バイトを選ぶにあたって重要なこと、それはやっぱり「お金」ですよね。バイトを選ぶ時、とりあえず時給に注目するという人は多いと思います。

しかし、時給以外にも注目して欲しいポイントがあります。それは、給料以外の特典です。給料以外の特典には、まかないや、割引制度交通費の支給制度などがあります。

  1. まかない

  2. まかないは、主に飲食店で、シフトに入るときに、無料か安い価格で食事を提供してもらえる制度です。

    特に一人暮らしの場合にはまかないはとても重宝する制度になりますので、まかない目当てで自分の好きな飲食店でバイトするのもありです。

  3. 割引制度

  4. 割引制度は、バイト先やその系列店で買い物や食事をするときに割引が受けられるという特典です。

    百貨店などのテナントでバイトをすると、その百貨店の中の全ての店で割引が受けられるという場合もあります。

  5. 交通費

  6. 家から遠い場所でバイトをする場合、交通費の支給制度も重要です。

    支給制度は、全額支給、一律支給(全員○円)、上限ありの支給(○円まで)、支給なしなど様々です。

    交通費は大学生にとっては意外と痛い支出となりますので、良く確認しておくことが重要です。

バイトの選び方③:雰囲気

バイトは、大学生にとって、大学のクラスやサークルに並んだ大切なコミュニティの1つです。「バイト先の人と遊びに行った」といった話や、「バイト先で今の恋人と出会った!」なんていう話も良く耳にします。

そのため、バイト先の雰囲気や、働いている人の年齢層や人数はとても重要です。

バイト先で友達が欲しい場合は、学生が多く働いていて、互いに活発にコミュニケーションをとる必要のある職場を選ぶのがおすすめです。

また、バイトをするにあたって、店長など、上司となる人の人柄はとても重要です。いくら時給が良くても、上司や同僚が意地悪だったらバイトに行くのが嫌になってしまいますよね。

内部の事情は実際に働いてみるまでわからないことがほとんどですが、申し込みをする前に、実際に一度足を運んでみて、働いている人の様子を見てみると良いでしょう。

大学生におすすめのバイト3選

ここでは、大学生が多く働いている3つの業種の、メリットとデメリット、どのような人におすすめかを紹介します。

大学生におすすめのバイト①:飲食バイト

飲食系バイトとは、カフェやレストランなど飲食店の店員として勤務するバイトのことです。

  • 飲食バイトのメリット
  • 店員同士コミュニケーションをとりながら働く必要があるので、友達ができやすい
    接客を通じて社会経験が積める
    まかないが食べられる

  • 飲食バイトのデメリット
  • 時給があまり良くない(開始時は最低賃金程度であることが多い)
    土日に出勤しなくてはならないことが多い

  • 飲食バイトはこんな人におすすめ!
  • 人と話すのが好きな人
    忙しくても笑顔で接客ができる人

大学生なら一度はやっておきたい飲食バイト。特にカフェバイトに憧れを抱いている人は多いと思います。制服の可愛さで選ぶのもおすすめです。

大学生におすすめのバイト②:教育系バイト

教育系バイトとは、塾講師やチューター、家庭教師などのバイトのことです。

  • 教育系バイトのメリット
  • 時給が高い
    生徒が自分の説明で理解してくれた時の達成感が大きい

  • 教育系バイトのデメリット
  • 長期休み以外は夕方からしか勤務できず、長時間働けない
    授業準備に時間がかかる

  • 教育系バイトはこんな人におすすめ!
  • 人に勉強を教えるのが好きな人
    一人一人の生徒にきちんと向き合える人

自分が今までに得た知識を生かしてバイトをしたい人はぜひ。中学受験・高校受験・大学受験など様々なニーズがあります。

大学生におすすめのバイト③:日雇いバイト

日雇いバイトとは、コンサートや抽選会のイベントスタッフなど、単発のバイトのことです。

  • 日雇いバイトのメリット
  • 働きたい日にだけ働ける
    長時間勤務できるので、1日で稼げる額が大きい
    勤務後にその場で賃金を受け取ることができる場合もある

  • 日雇いバイトのデメリット
  • 丸1日空いている日しか勤務できない
    単純作業が多く、肉体的・精神的に辛い

  • 日雇いバイトはこんな人におすすめ!
  • 忙しく、恒常的にバイトをするのが難しい人
    必要な時だけお金を稼ぎたい人

着ぐるみに入ったり、アイドルを間近で見られたりといった、なかなかできない経験ができることも!体力に自信のある人はぜひ。

自分にあったバイトを選ぼう

バイトは、学業・サークル・恋愛・遊びと並んで、大学生活を形成する5要素の1つとされています。

バイトをしてお金を稼がなければ他の要素を最大限に楽しむことはできませんが、かといってバイトを頑張ったせいで他の要素を犠牲にしてしまうのは悲しいですよね。

無理なく、そして楽しくバイトを続けるために、複数の求人を比較してよく悩んだ上で、自分にあったバイトを選ぶことが大切です。

みなさんが素敵なバイトを見つけられることを願っています。




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