おトクで賢いお部屋探しの進め方

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この記事は 2016年09月24日に更新されました。

新大学生のお部屋探しは、時間も限られているので、正しい知識を仕入れて進めていくことが大切です。条件を満たせば約4万円ほどおトクになる方法を伝授します!

[1]賃貸情報サイトで希望条件の目安を立てる

駅ごとの相場

まずは、賃貸情報サイトSUUMOHOME’Sを使って大学付近の駅周辺の賃貸物件の家賃を調べてみてください。

駅毎の相場を見ることで、予算感を大まかに把握することができます。

物件検索から、住みたい部屋のイメージを固める

家賃相場から物件の最寄駅をおおまかに絞ったうえで、物件検索を使って家賃を見ながら、希望条件に優先順位をつけていきます。

駅近、広い部屋、バストイレ別、セキュリティetcなどについて、優先順位どれくらい妥協すれば予算に収まりそうなのかを把握してください。この際、希望通りの物件が見つかったら、URLをメモしておくと後々便利です。

釣り物件に注意!

あまりにも条件の良すぎる物件には注意が必要です。架空の物件を掲載して、問合せを集めようとする悪徳業者である可能性があります。

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[2]不動産屋さんへ問合せ

大きく分けて方法は2つ!

物件に紐付いた不動産に問合せる
(お部屋探しイベントや賃貸情報サイトなど)

SUUMOやHOME’Sで物件の詳細表示すると、ページ下部にその物件を取り扱う不動産屋さんの情報があります。その不動産屋さんに問い合わせする形です。この方法が一般的だと思います。

【推奨】近隣の仲介手数料半額の不動産会社の店舗に直接問合せる

希望物件に安く成約できる可能性を大きく高めるのがこの方法です。希望条件に沿った物件をいくつかリストアップして、近隣の仲介手数料の安い店舗に直接問合せる形です。

この方法がよい理由は以下の2点です。

入居者募集中の物件は、どこでも紹介してもらえる

実は、入居者募集中の大半の物件は、ほぼ全ての不動産会社で共有されており、基本的にどの不動産屋さんでも紹介可能なんです。

つまり、SUUMOなどの賃貸情報サイトで見つけたお気に入りの物件をサイト上で物件と紐付いている不動産屋さんではなく、近隣の不動産屋さんなどに問い合わせても大丈夫ということです。

仲介手数料は不動産会社ごとに決まっている

不動産会社ごとに仲介手数料は決まっています。つまり、仲介手数料家賃1ヶ月の会社に問合せてしまったら、成約時にその額を払う支払う羽目になってしまうのに対して、仲介手数料家賃半月分の会社に問合せておけば、当然その半分に抑えられるということです。この違いで数万円も変わってきます。

先ほどご紹介した通り、希望物件の紹介がどの不動産屋さんでもできるので、仲介手数料が安い不動産屋さんを狙って問合せた先として選んだ方がよいということになりますね。

[3]実際に内見に行く

内見に行く際の注意点はこちらの記事を参考にしてください!

【お部屋探し応援】内見時のチェックポイント11選

[4]物件を決めて契約する

良い物件はとりあえず申込する!

迷っている最中に他の人に先を越され、締切られてしまうのは勿体ありません。入居しようか迷ったら申込をしましょう!申込をすると、数日間その物件を他の人が契約できない状態にすることができます。この申込は契約に先立って行うもので、キャンセル料なしで取り消すことができます。そのため、良い物件を見つけたら、とりあえず申込をするといいです。

条件交渉をしよう

不動産屋さんを通じて、大家さんに条件交渉をしてみましょう。稀に家賃や敷金礼金を下げてもらえることがあります。ただ、2月〜3月は借り手が多い時期のため交渉成功は稀ですが、家賃が1000円下がっただけで年間1万円以上もおトクになるので、ダメもとで交渉してみることをオススメします。

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