英語苦手な人がすべき、センター英語で9割とるための勉強法

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この記事は 2016年06月28日に更新されました。

現役時代は6割しかとれなかった

現役の時から浪人の最初にかけて英語の長文を読むことが苦手でした。

一応、読むことはできてもかなり時間が掛かってしまっていました。そのためセンター試験の英語でも安定して良い点を取ることができず、現役の時は6割しか取ることが出来ませんでした。

浪人したからには結果を残したい気持ちが強くありましたが、浪人しても中々英語の読解に関して目に見える成果が出てきませんでした。

そんな時、当時通っていた個人塾の先生から英語の読解の勉強法を教えてもらいました。

それを実践した結果、センター試験で滑り止めの大学を抑えることができ、第一志望の早稲田大学にも合格することが出来ました。今回はその勉強方法を紹介していきたいと思います。
苦手な人ほどやって欲しい勉強法です。

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速く読むためには何が必要?

センター試験本番で安定してセンター英語を9割以上取るには、制限時間の80分を目一杯使って解くのではいけません。時間内ではなく10分以上の余裕を持って読み終えてしまい残りの時間で、見直しをすることができる時間を残しておくことが重要です。

では、時間に余裕を持って解き終えるためには、どうしたらよいか?

それにはいかに速く長文を読むことができるかに掛かっています。

長文を速く読むための5つの要素

①語彙力
②前置詞
③構造把握
④代名詞
⑤慣れ

これらのすべての要素を満たすことによって長文を速く読むが可能になってきます。
しかし、苦手な人がいきなりこの全部をやりましょうといっても、ハイわかりました今すぐやりますとはなりませんよね。

苦手な人は、語彙力のアップ、これを真っ先に考えてください。
語彙力がないと何もできません。

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