東京芸術大学志望者必見!芸大入試の七不思議

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この記事は 2016年06月28日に更新されました。

東京芸術大学志望者必見!芸大入試の七不思議
倍率20倍を越す学科もあり、例年アツい合格争いが繰り広げられることで知られる東京芸術大学(以下:芸大)の入試。しかしその実態についてはあまり知らないという人も多いのではないでしょうか。
今回はわたしの体験から芸大受験の知られざる秘密をみなさんにご紹介したいと思います!

1.後期試験がなく、前期試験のみ!

芸大の入試日程は専攻によって異なりますが、2月末から3月上旬まで2週間程度に渡って入試が行われます。しかしどの専攻も後期試験は行われず、前期試験しかありません。一発勝負! 緊張!

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2. 試験日程は最大4日間!

試験日程の長さも専攻によりますが、例えば油絵科は4日間も試験に行かなければいけません。1日目と2日目はデッサンの実技試験、3日目と4日目は油絵の実技試験が行われ、学科試験はなく実技のみで合否を決めます。1日6時間程度の試験時間ですので、かなりの体力が必要です。

3.試験会場は美術館!?

受験する専攻によっては大学美術館のまっさらになった広い展示室で入試が行われます。わたしも美術館で受けたのですが、文化財や国宝が飾られていた展示室で試験を受けるのはとても面白い経験でした。

4.休み時間がない!

美術学部の入試は朝から夕方までの試験時間で一つの課題を仕上げるのが特徴なのですが、実はその間休み時間がありません!!笑
もちろんトイレは行きたい時に行けますし、昼食の時間も与えられています。ただし昼食の時間は試験時間の中に組み込まれているので、課題をこなしながら食べることになります。笑

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