眠くならない勉強中の寒さ対策10選

勉強中の寒さ対策は大切

冬は本当に寒くて、勉強をやろうと思っても手がかじかんで全然文字を書けなかったり、勉強どころではないことも多いですよね。

勉強部屋、リビング、自習室で「寒いなぁ」と思って、エアコンをポチッ……。

部屋があったか〜くなってきて、ボーーッ……。スヤァ……。zzz。

部屋が暖かいために眠くなってしまうことも多いのではないでしょうか?(少なくとも筆者は暖かいとすぐ寝てしまいます汗)

しかし、寒くては勉強に集中することができません。そこで、「眠くならずにできる」寒さ対策をこの記事では紹介します!

勉強中の寒さ対策:足だけを温めて集中力を確保!

眠くなるのは、「体全体が温められるとき」です。体全体を温めなければ基本的に眠くなることはありません。

ではどこを温めれば良いのかと言えば「足」です。

まずは、足を温めるための方法やグッズをご紹介します!

寒さ対策①:足元だけストーブを使う

エアコンやストーブで部屋を温めてしまうと、眠くなってしまうので、ストーブのみを使って「足元だけ」を温めます。

家でしか使うことができない手段ですね。

机の下などにストーブを置いて、弱めに設定しましょう。(強いと部屋が暖かくなってしまうため)

もし、自分用のストーブがない場合はこれを気にゲットしてみるのはどうでしょうか?

足元を温める専用ストーブが存在するので、購入する場合は「足元 電気ストーブ」と検索してみてみましょう!

寒さ対策②:勉強机にデスクヒーターを置く

みなさんデスクヒーターって知っていますか?読んで字のごとく、デスク用のヒーターで、足元に置いて使います。

基本的に遠赤外線で温めるものなので、無風かつ無音で勉強を邪魔しません!

ストーブとは違って無風であり、乾燥することが少ないので勉強部屋におすすめです。

寒さ対策③:もこもこの靴下を履く

もこもこの靴下は寒さ対策の定番ですよね。靴下の良いとこは移動するときも暖かいということ。

床暖房の付いている家は少ないですし、余計な電気代がかかってしまいますが、靴下を履けば床暖も不要です。

「予備校で使えないじゃん」と思った人は、もこもこ(ファーが付いた)の「靴」を履くのはどうでしょうか?

女子は女子力もアップすること間違いなしですね。普段履く靴にも気を配ると寒さ対策ができますよ。

寒さ対策④:フットウォーマーを使う

フットウォーマーは靴下とヒーターの融合のようなもので、電気で温めたもこもこの中に足をズボッと入れて使います。

靴下やデスクウォーマーではどうしても寒いと感じてしまう人にはおすすめです。

持ち運びや移動をすることはできませんが、足をしっかり温めたい人には良いですね。

寒さ対策⑤:大きめのブランケットを使う

ブランケットで寒さ対策をする人は多いと思いますが、ここでは「大きめの」ブランケットをおすすめします。

普通、ブランケットというと膝にかけて使いますが、膝だけではなく、足先まで覆うことができる大きめのブランケットを使うのがおすすめです。

太ももも体が冷える原因なので、ブランケットで足先だけでなく膝も温められるので良いですね。

勉強中の寒さ対策:部屋自体の寒さ対策をしよう

もちろん、足を温めることは重要ですが、根本的に部屋自体が寒いということがあるのではないでしょうか?

エアコンを使うとぼーっとしてしまうので、部屋の環境を整えることで、「暖かくする」のではなく、「寒くならないように」してきましょう。

寒さ対策⑥:こたつで勉強する

「え、こたつで勉強するのって良いの?」と思った人もいるのではないでしょうか?

今回おすすめするのは、「寒い部屋で」こたつに入って勉強することです。

普通、こたつに入るときは部屋もこたつも暖かいという状況だと思います。しかし、それだと頭も温まって眠くなってしまいます。

よって、エアコンなどはつけず、寒い部屋でこたつに入って勉強しましょう。

足やお腹は温めながら勉強できるのに、上半身は寒いのでぼーっとすることなく集中することができます。

こたつがないという人は、1人用のこたつが販売されているので調べてみてはどうでしょうか?

寒さ対策⑦:窓からの冷気を防ぐ

寒さは基本的に外からやってきます。外と触れ合っている窓の対策は重要です。

  • 窓にぷちぷちを貼る
  • 窓に断熱シートや結露防止シートを貼る
  • 床まである長いカーテンにする

といった窓自体の対策をすると一気に部屋が寒くなくなります。

100円ショップでグッズが売っているので、騙されたと思ってやってみてください。

根本的に、勉強机を窓から遠ざけるというのも寒さ対策に繋がるので、机を動かせる場合ややってみましょう。

寒さ対策⑧:床からの冷気を防ぐ

先述したようにもこもこ靴下を履くと床の寒さが軽減されますが、それでも床から部屋が冷えるということがあります。

そのような場合、

  • カーペットを敷く
  • パズルマットを敷く

ということをするのがおすすめです!

冷気は床付近にたまり、足元が寒い原因に繋がるので、床を対策することも非常に有効です。

これも窓の対策と同様に100円ショップでグッズが売っているので、試してみてくださいね。

勉強中の寒さ対策:着脱可能なアイテムを活用しよう

足を温めないといけないのはわかるけど、外出先にストーブを持っていくことはできませんよね。

また、足を温めるだけじゃやっぱりまだ寒いという人もいると思います。

そんな人におすすめなのは「簡単に着脱可能」なグッズを使用することです。

部屋が暖かい、つまり、体全体が温まってしまうと眠くなってしまいます。これを防ぐためには、着脱可能なアイテムを使用することが最適です。

全身を温めないように上手く使用を中断したりして活用しましょう!

寒さ対策⑨:USB給電の電気毛布を使う

「電気毛布」って聞いたことはあるけど使ったことがある人は少ないのではないでしょうか?

*「電気毛布って何!?」という人へ、電気毛布は電気を使って暖かくする毛布だと思ってください。

もちろん先述した大きめのブランケットでも良いのですが、持ち運びを考えて電気毛布をおすすめします。

USB給電の電気毛布とモバイルバッテリーを合わせて持ち歩くことで、どこでも暖かい毛布を使うことができますよ!

持ち歩くことを前提に購入する際はUSB給電であるかをよく確認しましょう!

寒さ対策⑩:着る毛布を持ち歩く

着る毛布を知っていますか?ここでは紹介しきれませんが、毛布の着るタイプ(そのままの説明w)が存在します。

ポンチョ型など、様々なタイプが存在しており、個人やそのニーズにあったものを見つけることができると思います。

ブランケットを持ち歩くのは面白くないと感じるようでしたら、ぜひ検討してみてくださいね!

番外編:カイロの適切な使い方

受験当日に持って行ったり、勉強中にも寒い時はカイロを活用する人も多いのではないでしょうか?

カイロが全然温まらないなんて経験をしている人も多いと思います。

ここで皆さんに確認して欲しいのですが「カイロをポケットの外に出して使っていませんか?」

「カイロはポケットの中に入れて使うもの」ですよ!

カイロを外に出しているとすぐに温度が下がってしまい、暖かく感じません。

騙されたと思って、カイロは上着などのポケットに入れっぱなしにして、寒いと思ったらポケットに手を入れるようにしてみてください。

ポケットに手を入れっぱなしにして歩いてこけないようには注意してくださいね!

*ちなみに、充電式カイロというものも存在します。カイロを持っていき忘れやすい人は検討してみてはいかがですか?

寒さを乗り越えて快適に勉強を

やってみたいと思う寒さ対策はありましたか?

冬はとても寒いですが、寒いと頭がぼーっとしないので、集中して勉強することができます。

寒さとうまく付き合うことで、受験勉強を乗り越えていきましょう!

この記事が参考になり、上手に寒さ対策ができることを願っています!




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