リスニングの素

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この記事は 2016年04月17日に更新されました。

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センター試験のリスニングで満点取りたい全ての受験生に!

この問題集はセンターリスニングの各形式の問題から演習問題、1.5倍速の英文など広く深い参考書となっているので、現状ではリスニングに全く自信がない人から、あと一歩満点に届かないという得意な人までおすすめできる教材です。
ただ、あくまでこの参考書の目標はセンター試験の満点なので、2次試験などでリスニングが課される人は別途対策が必要になります。

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量があるのでコツコツ取り組むことで効果大

この参考書には、なんとCD6枚分のリスニング問題が含まれております。6枚というのはかなり多いですよね。そのため、リスニングを攻略したい人が早めに取り組み、コツコツ勉強するのが最適です。会話文やビジュアルの選択肢の問題など、センターの形式に対応した問題が数多く収録されているので、新しい問題で自分の実力を試したい人に最適です。
それだけでなく、センター形式の演習問題も2回分収録されているので、追い込みの時期に取り組み、実際に解いて発見した苦手な形式の問題を集中して対策する、という使い方もできます。

トドメの1.5倍速の英文が48題も収録!

センターの各形式ごとのCDが4枚、センター型演習問題2回分のCDが1枚付いていて、それだけでもかなりのボリュームなのですが、最後の1枚のCDには通常速度の1.5倍の英文が48題も収録されています。通常より早い速度の英文に慣れると通常速度の英文がかなり聞き取りやすくなりますよね。そうした速度の早い問題も収録しているので、リスニングを完璧にしたいと考える受験生の期待にも応えてくれますね。

充実した語句リストで語彙力もUP

量だけでなく質も高いのがこの参考書の特徴です。各設問にリスニングのポイントや、設問・選択肢の訳が載っているのは当然のことながら、設問中に出現した語句・慣用表現についてまとめた語句リストが充実しているのが特徴です。比較的簡単な語句でも載っているので、英語に自信がない人でも語彙力を上げながらリスニングの練習ができます。

一年以上前からコツコツと制覇するのがおすすめ

なにぶん量が多いので、全部をこなそうと考えるとセンター試験の一年以上前からリスニング力の下地を作っていく形で始めるのが最適です。直前期にこなす場合は苦手な分野だけ集中して解くことになりますね。やはり、語彙力の補強にも繋がるので、ある程度文法事項を押さえた段階で取り組むことがおすすめです。

何ヶ月で終わらすために一日これだけやる、という感じに長期的な予定を立てて終わらすというよりは毎日1、2題で良いので、自分が納得するまで聴き込むのがよいでしょう。実際に問題を解き、聞こえるようになるまで聴き込むことがリスニング力UPにつながります。

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