スクランブル英文法・語法の特長とおすすめの使い方・勉強法

【英語の参考書まとめ】大学受験 英語参考書のレベルを徹底比較!おすすめ参考書レビューまとめ・一覧(毎月更新)

2019.04.27

スクランブル英文法・語法の特長

【スクランブル英文法・語法】①英文法はこの一冊で網羅できる

まずはじめにお伝えしたいのですが、『スクランブル』は英文法のアウトプット用の参考書です。

基礎は一通り習ったので英文法を定着させたい、仕上げたいという人にオススメです。

『スクランブル』はPart1文法、Part2語法、Part3語い、Part4イディオム、Part5会話表現、Part6発音・アクセントというように6つのパートに分かれています。これらをマスターすれば受験英文法は完璧にすることができます。

なかなか自分では勉強しづらいイディオム、会話表現、発音・アクセントも網羅しているのがポイントです。

入試問題にはイディオムや会話表現が分からないと、正しい英文読解ができないものが多くあります。そこで、『スクランブル』を活用して周りの受験生と差をつけましょう。

『スクランブル』の問題は実際の入試問題から出題されています。

厳選された、入試によく出る問題が載っているので、無駄なく英文法の学習をすることができます。

『スクランブル』さえやれば早慶レベルにも対応できますよ。

【スクランブル英文法・語法】②答え以外の選択肢にも解説がある

普通は答えとなる選択肢についてしか解説がないことが多いですよね。

でも『スクランブル』には、自分が選んで不正解となった選択肢に関しても解説がついているのです。

なぜ、その選択肢を選んではいけないのか。その理由が書かれているので、一問ごとに納得しながら勉強をすすめることができます。

これは『スクランブル』の特に良い点だと思います。

『スクランブル』は解説が簡潔で分かりやすいです。解説をきちんと読むことを心がけると、学習効果が上がります。

逆に言うと、『スクランブル』の解説を読まないと損をすることになるのでご注意を!

【スクランブル英文法・語法】③レイアウトが見やすい

『スクランブル』は左ページに一問一答の問題、右ページに解説というレイアウトです。
見開き2ページで完結しています。

ページに使われている色も必要最低限で、シンプルなレイアウトです。だからこそ使いやすいです。

また、頻出の問題には「超頻出」または「頻出」のマークがついています。

難易度に関しても、「基本」もしくは「発展」というマークがついている問題があります。

どの問題を優先的に理解しておくべきかが分かりやすいです。

スクランブル英文法・語法のおすすめの勉強法・使い方

【スクランブル英文法・語法】①赤シートを用いてスキマ時間に勉強する

『スクランブル』には付属の赤シートがあります。赤シートを活用して、空いた時間にササッと勉強するのがオススメです。

基本的な使い方は、以下の3ステップだけです!

  1. 赤シートで答えを隠しつつ、左ページの一問一答を解く。
  2. 答えを確認して右ページの解説を読む。
  3. 間違えた問題や苦手な問題に印をつけておく。

この使い方なら、いつでもどこでもできますよね。

わざわざ勉強机に向かって『スクランブル』を解くのではなく、通学時間や授業の合間などのスキマ時間にやりましょう。

長い時間やると飽きてしまいます。短い時間の中でテンポよく解き進めていくのがオススメですよ。

私は、学校の行き帰りの電車で『スクランブル』をやることが多かったです。限られた時間の中での勉強の方が集中できました。

【スクランブル英文法・語法】②長期休みには2周して英文法を完成させる

『スクランブル』は繰り返しやりましょう。一回やったら終わりではありません。

英文法を定着させるには何度も解くことが必要です。

一旦、解けるようになっても、時間が経つと頭から抜け落ちてしまうことは多々あります。だって人間だもの。

普段もコツコツと少しずつ英文法を固めていき、長期休みの際など、まとまった時間が取れる時には重点的に『スクランブル』で勉強して英文法を完成させましょう。

長期休みは一日に1章もしくは2章のペースですすめます。15〜20日で1周することを目標にして、長期休みには2周しましょう。

最終的に私は『スクランブル』を6周ほどしました。入試期間中も『スクランブル』を2日に一回は欠かさずに解くことで、英文法は万全な状態にしておきました。

【スクランブル英文法・語法】③苦手分野の英文は覚える

何度も『スクランブル』を繰り返していくうちに、自分の苦手分野がわかってくると思います。

苦手分野がわかったら、その分野の英文を丸ごと覚えてしまうのがオススメです。

例えば、私は「比較」という分野が苦手で”no more than~” が ”only” と同義であることをなかなか飲み込めませんでした。

そこで ”I have no more than 1000 yen.” = 「たった千円しか持っていない」をそのまま覚えました。

そして ”no more than~” に関する別の問題に出会った時に、覚えた例文を思い出して問題を解くようにしました。

そうすると、ごちゃごちゃと頭で理屈や文法を考えることなく、すんなりと問題を解くことができました。

英文法を覚えるというよりは、英文法を体に染み込ませることが大事かもしれません。

『スクランブル』に出てくる英文は難解なものではありません。英文を覚えることで英文法への理解を深め、苦手を克服していきましょう!

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2019.04.27



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