友達と一緒に勉強する6つのメリット

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この記事は 2016年06月28日に更新されました。

突然ですが皆さん、普段の勉強は1人でやっていますか?教科書を読んでいても、問題を解いていても、1人ではなんだか集中できずにほかのことを始めちゃう……。
思い当たる人、たくさんいますよね。これを読んでいるあなたの友達も、同じように悩んでいるかも。

そこでおすすめなのが、友達と一緒に勉強すること。
ここでは、友達との勉強のメリットを紹介します!

友達との勉強すると得られること

1. 時間の使い方にメリハリがつく

ズバリ、これが最大のメリットです。時間を決めてやろうとしても、1人だと怠けてしまうことはよくあります。

友達と一緒なら、視線を感じる環境になり、いい緊張感をもって自然と集中することができるのです。
さらに、友達と競争ができれば、さらに勉強のスピードアップが図れるはずです。

2. その場で教えあえる

もしわからないところが出てきても、その場で友達に聞くことができるので、調べる手間がなくなり時間を有効活用することができます。
また、自分では分かると思っていたことでも、いざ聞かれると分からなかったりします。
人に教えることでより知識が定着します。

その他、問題のよりよい解き方や、参考にした方がいい資料など役立つ周辺知識を共有でき、今後の勉強の効率化が図れます。

3. お互いを高めあえる

同級生には、志望校が同じ友達がいますよね?ぜひ彼らをライバルとして、模試の点数を競ったり、過去問を一緒に解いたりしてみましょう。

大学合格を見据えた計画や、重点的に対策した方がよい分野など様々なことを相談できるので、互いにモチベーションアップすることができます。

4. 友人関係と勉強の両立ができる

受験生になると、どうしても友達と遊びに行けない。
でも、勉強している友達に話しかけるのも気が引ける……。

それなら、その友達を勉強に誘いましょう!
休み時間に勉強できれば、友達との交流をきちんと保てるだけでなく、休み時間の有効活用もできて、一石二鳥です。

5. 笑った分だけ頭に残る

一人で黙々と知識を詰め込むのって、無機的で寂しいですよね。

一方、個人的体験にもとづく記憶は、「エピソード記憶」といい、ヒトの脳内では、こちらのほうが長期記憶になりやすいとされています。
よって、「あの時○○くんが言ってたあの単語」という風に、忘れにくくなるのです。

この勉強法は暗記する時に有効です。
数学など考える系の勉強ではこの方法は逆効果になってしまいます。

6. 好きなアノ子に近づける(かも)

好きなアノ子に話しかけたいけどできない……。
そんなあなたのためにこの勉強法はあります。
あなたの苦手科目について「ココが分からないんだけど、教えてくれない?」と聞けばいいのです。
その子に苦手科目があれば、あなたが教えてあげましょう。これであなたも受験リア充。

いかがでしたでしょうか?この勉強法は、実は筆者の受験生時代の体験に基づいています。
これでセンター試験10年分以上を、楽しくやりきることができました。皆さんも、気軽に友達に声をかけてみてください。
きっと誘いに乗ってくれます。

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絶対に気をつけて欲しいこと

ただし、気をつけてほしいことが、2点あります。

1. お喋りしすぎないこと

勉強するために集まったということを、くれぐれも肝に銘じて下さい。
一緒になってダラダラしてしまったら、あなたもお友達も一緒に不合格通知をもらってしまうことになります。

2. 問題が解けないからといって、友達を馬鹿にしては絶対ダメ!

せっかく集まったのですから、いい雰囲気で勉強したいですよね。
もし自分が問題が解けないという理由で馬鹿にされてしまったら、友達と勉強するのが怖くなってしまいますよね。

ぜひこの記事を参考にして、受験勉強も「友達との思い出」として残るものにしてくださいね!

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