自粛中こそ!zoom・LINE電話で友達と効果的に勉強する方法

はじめに

新型コロナウイルスの影響でなかなか学校にも行けない日々。

そんな今だからこそできる、zoom・LINE電話で友達と効果的に勉強する方法を紹介します!

zoom・LINE電話で友達と勉強するメリット

友達と勉強するメリット①:生活リズムを整えられる

学校があれば毎日朝に起きられても、一日中家の中となるとついつい夜更かししてしまったり、二度寝してしまったりと生活リズムが乱れてしまいがち。

しかし、「朝から一緒に勉強しよう」と友達と約束すれば、約束した時間までには起きて身支度をして、勉強する体勢になっていなければいけません。

そして、一緒に集中して勉強すれば、夜更かしすることなくぐっすり眠れますよね。

このように、一人では乱れがちな生活リズムをリセットできるのは友達と勉強することのメリットと言えるでしょう。

友達と勉強するメリット②:互いに監視しあえる

学校や塾では先生やほかの友達の目がありますが、自分の部屋で一人勉強していると、何をしていてもばれません。

その結果、休憩のつもりでついついTwitterやインスタグラムを長時間見たり、うっかり昼寝したりとさぼりがちになってしまいます。

しかし、互いにビデオで映しあったり相手の勉強する音を聞いたりできれば、集中していない様子を見つけた時に指摘しあうことができます。

さらに、常に誰かの目があるという状態を作ることができ、ほどよい緊張感をもって勉強することができます。

zoom・LINE電話で友達と勉強するデメリット

友達と勉強するデメリット①:ついつい雑談してしまう

いくら互いに様子を監視しあえるとはいっても、友達同士。さらにあまり会えていないとなると色々なことをおしゃべりしたくなってしまうもの。

学校であれば先生が注意してくれるところですが、互いの家の中ではそうもいきません。

勉強するために始めたzoomやLINE電話が、ただ話すだけで終わってしまった……なんて結果になってしまってはもったいないですよね。

全員がさぼり始めると自制が効かないというのはデメリット。「〇時までは話さない」「このページが終わるまで集中する」といったようにあらかじめ約束して、防げるようにしましょう。

友達と勉強するデメリット②:友達への説明で自分の勉強ができなくなってしまう

当たり前ですが、一人で勉強していては「誰かに質問して解決する」ということができません。

zoom・LINE電話を使えば離れていても、友達にいくらでも質問できるうえ、LINEで文章で伝えるよりもずっとわかりやすく説明できますよね。

しかし、説明に時間を割きすぎて自分の勉強に手がつかなくなってしまう可能性もあります。

デメリットの1つ目と同じように、互いに質問する時間を決めておくなどの対策をとっておきましょう。

zoom・LINE電話で友達と勉強する時のポイント3つ

友達と勉強する時のポイント①:始まりと終わりを決めておく

zoom・LINE電話は家から出ないでもできるハードルの低さから、なんとなくで始めると途中でだらけてしまいがちです。

そこで、前日までにあらかじめ勉強の開始時刻と終了時刻を決めておきましょう。

この時、終了時刻も決めておくのがポイントです。

だらだらと終わりが見えないまま続けてしまうよりも、終わりが見えた状態で始めるほうがやる気になりますよね。

また、あらかじめ時間を決めておくことでそれぞれが「何時までに数学をここまで終わらせる」といった予定を組みやすくなります。

友達と勉強する時のポイント②:休憩時間をしっかりつくる

1つ目のポイントと同じように、どのくらい休憩するか、いつ休憩するかも始める前に決めておきましょう。

長時間になればなるほど集中力は落ちて、ついつい雑談したくなってしまいます。

そして、どちらか一方が話し始めると、集中していたもう一方も集中力が切れ、共倒れしてしまう危険性も。

そこで、「1時間やったら5分休憩で雑談する」といったようにオンとオフの時間を区切り、メリハリをつけましょう。

お互いに時間を意識できるように、タイマーを使って時間管理をするのもおすすめです。

友達と勉強する時のポイント③:テレビ通話で手元だけ映す

zoom・LINE電話を使って友達と勉強するときは、音声だけではなく、ビデオもオンにすることをお勧めします。

いくら電話越しの勉強している音を聞いても、雑談しないように約束をしていても、相手が目がなければばれないと思い、ついついスマホに手を伸ばしたりぼーっとしたりしてしまいがちです。

また、音声だけの場合バックグラウンド機能を使ってスマホを使うことが可能ですが、ビデオをオンにすれば手に取る様子が映ってしまうため、スマホに手を伸ばすことを防げます。

そして、ビデオをオンにするときは顔を映すのではなく勉強している手元を映すようにしましょう。

顔だけ見ても手元で何をしているかはわかりませんが、手元を映せば勉強しているか、はたまたスマホを見ているかが一目瞭然です。

お互いに勉強している手元を映せばより視覚的に相手が勉強していることが分かり、適度な緊張感をもって勉強することができますし、集中していない姿を見たら互いに注意しあうこともできますよ。

zoom・LINE電話で友達と勉強する方法2選

友達と勉強する方法①:「わからない」を解消!質問タイム

やはりzoom・LINE電話の良いところは、離れていても図や写真を使いながら口頭で説明できるというところです。

LINEの文字情報だけでやり取りするよりもはるかに理解しやすいですよね。

そこで、「質問タイム」の時間を設定してみるのはいかがでしょうか?

「2時間勉強したら質問タイムを15分作る」といったようにあらかじめ時間を決めておけば、説明で自分の勉強がおろそかになることも防げます。

また、時間が決まっているのでそれまでに質問をリストアップしておくこともできますし、相手に説明することで自分の理解も深まり一石二鳥です。

友達と勉強する方法②:一問一答で確認テスト

一問一答集のような形式の本や授業のノートを赤シートで隠しながら解いても、順番で覚えているのかしっかり覚えているのかわからない……といった経験はありませんか?

学校のような小テストが頻繁にできればよいですが、一人で家で勉強しているとそうもいきません。

そこで、友達と世界史や日本史など同じ範囲を勉強した後、口頭で互いに一問一答を作って答えあうという確認テストはどうしょうか?

やる日や時間を決めておけば、そこまでに覚えよう!という気持ちになりますし、自分で勉強したこと・習熟度の確認もできますよ。

zoom・LINE電話で友達と勉強するモデルプラン

zoom・LINE電話で友達といざ勉強しようとなっても、自分たちで予定を組むのはなかなか面倒で大変なもの。

そこで、実際に休日朝10時から19時まで勉強する際のモデルプランを紹介します。

これをこなせば計8時間勉強することができますよ!

午前だけ・午後だけにしたり、質問タイムや確認テストの時間を調節したりと皆さんの状況に合わせてぜひアレンジして使ってみてくださいね。

 

10:00~ 勉強+5分休憩 1時間勉強→5分休憩で1セット。休憩時間は思う存分話して◎
11:05~ 勉強+5分休憩
12:05~ 質問タイム 午前中に生まれた疑問はここで解決してしまいましょう
12:35~ お昼休憩 お昼は長めに30分休憩。
13:05~ 勉強+5分休憩
14:10~ 勉強+5分休憩
15:15~ 確認テスト 午前・午後で学んだことを早速アウトプットして確認。テスト内容は始める前や昼休みに決めておくと◎
16:20~ 勉強+5分休憩
17:25~ 勉強+5分休憩
18:30~ 質問タイム・確認テスト 最後はわからないことがないように確認しあって終了!

おわりに

いかがでしたか?

この記事を参考に、家にいても友達と一緒に勉強して、有意義な時間を過ごしてくださいね。

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2020.05.04



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