難関大合格者の勉強時間・睡眠時間を徹底調査!短い勉強時間で勉強効率を上げるポイントとは

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この記事は 2017年06月27日に更新されました。

勉強時間と勉強効率を制したものが受験を制する

実際に志望校に合格するために、一番重要なことはなんでしょうか。

それはなんといっても「効率よく勉強する」ということです。

勉強の成果は、勉強量(勉強時間)と勉強の効率の掛け算で決まります。

しかし勉強時間を増やすのにはやはり限界があります。そこで差がつくのが勉強の質なのです。

こちらの記事にも、勉強時間と勉強の質について詳しく書かれています。

「10時間勉強すればいい」は嘘!? 合格に必要な、2つの要素

戦略を立てて勉強している人とただ漠然と勉強している人では、同じ時間勉強していても本番で大きな差が出ることは容易に想像がつくでしょう。

案外、受かる人と落ちる人の間に勉強時間の差はあまりないのです。むしろ難関大合格者は、トータルの勉強時間は少ないのに大きな勉強の成果を挙げ、合格への切符を勝ち取っています。

この記事では、難関大合格者の勉強時間や睡眠時間のデータと、実際の意見を踏まえながら、少ない勉強時間で効率的に勉強するためのテクニックを紹介しています。

受験生の方は来年の4月に、高校1,2年生の方は受験生になった際に後悔しないためにも、勉強時間以上に成果を上げる「効率のよい勉強法」をしっかりと身につけましょう。

次ページ:合格者と不合格者の勉強時間を比較してみると……?

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