東大生が教える「成績の上がらない」最悪の勉強の仕方9選

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この記事は 2017年10月13日に更新されました。

こんにちは、ライターの啓です。

「成績が上がらない」と悩む受験生は多いでしょう。

成績が上がらないのは共通する間違ったやり方を実践しているかもしれません。

そこで、今回は成績の上がらない人がやりがちな勉強の仕方をご紹介します。

人の勉強法を真似するのはなかなか難しいかもしれませんが、自分の勉強のやり方の間違っているところを修正するのは案外簡単にできるのでぜひ参考にしてください。

それでは見ていきましょう!

授業や定期テスト、模試等々をやりっぱなしにする

せっかく時間と体力を割いて取り組んだ課題や授業、定期テスト、それに模試。

それらを復習しなければ、その努力の時間は完全に無駄になります。
なぜなら、繰り返して勉強しないと脳に記憶が定着しないからです。

一度時間をかけて、頑張ったのにもかかわらず、また忘れてしまうというのはもったいないですね。

何度も繰り返し認識することで、脳が重要だと認識して覚えるわけです。
なにかをやりっぱなし、というのは脳からしたら流れる風景と同じ扱いなんですね。

自分の苦労を無駄にしないためにも、復習はきちんとやってほしいです。
復習をして、知識を定着させることで効率的にいきましょう。

復習はどれくらいすればいいのかというと、次に解いた時に確実に解けるようにすればOKです。

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勉強内容に興味をもたない

いくら勉強しても内容に興味を持たなければなかなか成績が上がるほど覚えられないでしょう。

二次方程式の解の公式は〜〜です!と言われた時に

「はい、何かしらないけど覚えます。」

となっては成績が上がらないわけです。単純な記憶になって終わってしまいます。

一方で、「なんでこういう形になるんだろう……?」
と興味を持った場合はどうでしょう。

理由を調べてみよう、応用の仕方を調べてみようと思えて、詳しく知ろうと思えるのですね。

なんでもかんでも興味を持つことは難しいことですが
興味を持つことができたら楽しくなるし、深く知ろうと思える
ということは覚えておきましょう。

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