先生に頼った勉強のモチベーションの上げ方

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この記事は 2016年06月28日に更新されました。

学年を問わず受験に向けてのモチベーションがなかなか維持できずに困っているなんていう人はいませんか?
実際試験当日まで高いモチベーションを維持しつづけられる人はごく少ないでしょう。

自分一人ですべてをやりきるのではなく他人の力を借りることも一つの能力です。

他人に頼るってどうやるの?

結論からいってしまうと、私のおすすめは先生に質問しにいこうというものです。

先生が好きで会いに行っていた

受験期に私が一番に信頼していたのが先生です。
学校の先生、塾の先生、私が受験をしようと決意したときからずっとお世話になり続けてきた方々です。

私は先生のことが大好きということもあり、よく先生のところに質問に行っていました。
高1の最初の頃は数学の先生が好きという理由でわからない問題を見つけては職員室の先生のもとへ通っていました。
そして、わからないところを教えてもらってその後におしゃべりをするといのが私の楽しみでした。

その数学の先生はその後異動してしまいましたが、それでも数学は好きなままだったので、後任の先生に質問にもよく行きました。

そのうちに、頑張っている姿を見てくれた先生が、毎日放課後30分マンツーマンで数学を見てもらうことになりました。
先生から問題をもらう→予習する→復習 という流れで放課後の特別授業は進んでいきました。

先生に教えてもらうと、どうしてモチベーションが上がる?

特別授業などは、先生の通常の業務外の大切なお時間を頂いています。
そのお時間をいただく分、しっかり勉強しなければという思いが湧いてくるというのが一つ目の理由です。

二つ目の理由は、先生に見放されたくないという思いです。
先生のご指導は自分自身の努力のうえに成り立つものですよね。何の努力もしない人には教えたくないはずです。
先生への最高の恩返しは私が志望校に合格することですから、それに向けて努力するしかありませんね。

三つ目は、モチベーションが下がりかけた時に励ましてくれる点です。
モチベーションが下がりそうな出来事があるたびに先生は励ましてくれ、私のモチベーションに繋がっていました。
廊下ですれ違うだけで「がんばってるか?」と声をかけてもらうのはとても嬉しいです。
先生からそんな風に声をかけていただけるなんてもう頑張らないわけにはいきませんよね。

自分ひとりでどうにかしようとせず、まわりにいる先生の助けを借りてみてください。

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先生への質問は一石三鳥!

先生に質問することは、
1. 自分の分からない問題を解決できる
2. モチベーションを上げることができる
3. 先生と仲良くなり、可愛がってもらえる
という3つのメリットがあるのです!

また、勉強の悪い例として”どこがわからないかがわからない”とよく言いますよね。
でもあなたが先生に質問出来るということは、少なくともわからないことが浮き出てくる程度には理解できているということではないでしょうか。

まとめ

先生に質問することで得られるメリット

・わからない問題を解説してもらえる
・自分はなにがわかっててなにがわかってないのかが把握できる
・先生に応援されていることがモチベーションの維持に繋がる
・先生と仲良くなれる

先生に力を借りて受験を乗り切り、すべての試験が終わった後自分がお世話になった方々にたくさん感謝しましょう。

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