漠然と大学を目指すのはもうやめよう!!志望大学と志望学部の調べ方

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もうすぐ夏休みですね。高校3年生の皆さんはそろそろ志望校を考えなければいけない時期です。
高1、高2の皆さんも早めに考えておくに越したことはありません。

志望校はこう決めよう!志望校決定までのプロセス
こちらの記事で、志望校決定までのプロセスをご紹介しました。

今回は特に大学、学部の調べ方について考えてみたいと思います!

調べ方

ではさっそく大学の調べ方を伝授したいと思います!方法別に紹介していきます。

1.ネットで調べる

いまの時代まず頭に浮かぶのはネットでしょう。
大学のホームページはもちろん、ウィキペディアなどでも概要を把握できます。
情報量が多く手軽なのが特徴です。

2.本屋で調べる

参考書コーナーの近くにいけば『大学ランキング』(週刊朝日進学ムック)などをはじめとした受験情報誌があるので手にとって読んでみましょう。
書籍の情報は信頼性が高いというメリットがある一方、ひとつの大学に絞った本があまりないというデメリットもあります。

3.人づてに調べる

先輩や先生の経験談は本当に為になります。ここは勇気を出して相談してみましょう!
先輩や先生のは、自分の後輩や生徒に頼りにされるのは嬉しいものであり、親身になって聞いてくれるものです。
また、両親に聞いてみるのも為になります。ただし最終的は決断は必ず自分でしましょう。

4.パンフレットを申し込む

高校生が見落としがちですが、おススメしたいのがパンフレットです!
これは大学が発行しているもので、最も信頼できます!
多くの受験生は願書を申し込む時期、つまり高校3年生の11月頃に初めてこの存在に気が付きます。
しかし、これでは志望校選びに利用するにはあまりに遅すぎます。ある程度大学を絞れたらすばやく各大学のパンフレットを請求し、じっくり読んで比べてみましょう。
請求すればわずか2〜3日で届きます。パンフレットを見れば、各大学や各学部に入った後のイメージが湧きやすくなります!
また大学側も生徒を呼ぶためにかなり真剣にパンフレットを作っているので非常に読み応えがあります!ぜひ早めに手に入れましょう!

おすすめの資料請求サイト

テレメール
恐らく大学の資料請求ですと、一番有名なサイトです。
全国の国立大学、公立大学・短大、私立大学・短期大学、大学院、専門学校の資料を一括で請求することができます。

実際にキャンパスに行ってみる

やはり一度は実際にキャンパスに行ってみるべきです。
面倒ですがその効果は絶大!行ってみるとまず、各大学で全然違う雰囲気があるということが分かります。
さらに、実際行くことで、近い将来そのキャンパスを歩いている自分の姿がより明確にイメージできるようになります。ぜひ自分の足で大学を歩きながら、合格発表で大喜びしている自分の姿を常にイメージしてみましょう。このイメージはモチベーションを保つ上で非常に大切です。
また、夏と秋にはオープンキャンパスがあるので、そういった公式の機会を活用するのも良いと思います。事前に申し込みが必要なところも多いので大学のホームページなどで早めに調べておきましょう。

志望大学と志望学部の調べ方まとめ

では、改めて志望大学と志望学部の調べ方を振り返ります。

Step1.めぼしい大学リストアップ

Step2.情報収集
・ネットで調べる
・本屋で調べる
・人づてに調べる
・パンフレットを申し込む

Step3.キャンパスに行ってみる

Step4.志望校を決定しひたすら勉強!!!

いかがでしたか?

この記事を読んで、少しでも大学調べをしようと思った人がいれば、早速取り掛かってください!
思い立ったが吉日です。面倒くさくなる前に、その気持ちを忘れず調べましょう。
その少しの手間が「あなたの人生を大きく変える」かもしれないのです!

ぜひ
志望校はこう決めよう!志望校決定までのプロセス
こちらの記事で、志望校決定までのプロセスもチェックしてみてください。

最後に、少しでも多くの人が、大学を自分でしっかりと調べ、それにより得たやる気を武器に合格し、心から充実したキャンパスライフを送ることを切に願っています!