睡眠でリフレッシュ!効果的な睡眠をとるための3ポイント

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睡眠は、人間にとって一番のリフレッシュ法。脳や身体を休ませることで、疲労が回復するのはもちろん、眠っている間に分泌されるホルモンが活発になり、免疫力も高まります。

また、脳は覚えたことや出来事の記憶を睡眠中に整理します。だからといって、ただ睡眠時間を長く取ればいいというわけではありません。

正しい睡眠を実践してこそ、大きなリフレッシュ効果が得られます。

そこで今回は効果的な睡眠の仕方に関する豆知識を紹介します。

1.睡眠時間は1.5の倍数

睡眠時間はレム睡眠とノンレム睡眠があり、睡眠時間の周期はおよそ1時間半と言われています。1時間半の倍数で寝れば目覚めがすっきりすることが多いのです。

つまり、1時間半、3時間、4時間半、6時間という目安をもって寝るようにすると良いのです。

2.ツァイガルニック効果を利用しよう

睡眠時間は極力削らないようにしましょう! 就寝時間と起床時間を定めると、生活リズムが確立し、質の高い睡眠を取れるようになります。

どんなに勉強を続けたくても、決めた就寝時間になったらそこでピタッとストップすること。そうすることで、ツァイガルニック効果も得られます。

ツァイガルニック効果とは、途中の箇所で終わってしまうと、その先が気になるという心理効果です。不本意な箇所で勉強を終えることによって、潜在意識下で勉強の続きを気にします。

このことが学習効果を高め、記憶への定着を促進してくれるのです!

3.仮眠をとってパワー回復!

仮眠に最適な時間は15~20分。これ以上増やすと睡眠が深くなり、睡眠慣習が強く働いていしまいます。睡眠慣性とは、「寝ぼけ状態」のことです。

寝すぎると寝ぼけ状態がひどくなり、起きた後のパフォーマンスが落ちてしまうので要注意。時間がない場合にも、たったの1分程度でも目を閉じれば、体をリラックスさせて脳や体を回復させる効果があるので、積極的に行ってみてください。

おわりに

効果的な睡眠の仕方はいかがでしたか? 既に知っていることもあったかもしれませんが、改めて意識することで睡眠と上手く付き合っていきましょう!