【東大女子 福井】普段は天然なのに真面目!トップレベルを追い求める東大女子!

東大女子キャン運営委員会が送る47都道府県東大女子インタビューその36

今回インタビューした方はこちら!

お名前 村上舞(むらかみ まい)
出身高校 県立藤島高等学校(非中高一貫 入学年度東大合格者数7人)
入学時の科類 文科一類(2016年度入学)
進学先 法学部

今回は東京大学文科一類2年(インタビュー時)の村上舞さんにインタビューしました。何事にも純粋な興味を持って真面目に取り組む彼女の行動力に注目です!

東大を目指したきっかけは安室ちゃん…!?

―それではインタビューを始めます。よろしくお願いします!まず、高校時代のお話を聞かせてください!

帰宅部のエースでした(笑)周りには帰宅部部長と言われていましたね(笑)部活に入らなかったのは、中学生のときに習い事でクラシックバレエをやっていて部活に入っていなくて、高校生になってから新しいものを始めようとは思えなかったからです。その分、家に帰って勉強していました。

―高1のときからがっつり勉強していたんですね!東大はいつ頃から目指していたんですか?

最初のきっかけは、笑われるかもしれないんですが…2,3才くらいのときに「安室ちゃんになりたい!」とお母さんに言ったら、「東大に入るより難しいよ」と言われて、「安室ちゃんは無理かあ…じゃあ東大にするか!」って思ったんです(笑)それからなんとなく意識していつの間にか本気で目指すようになっていました。

ーそうなんですね(笑)東大を本気で目指すようになったきっかけはありますか?

きちんとした理由を言うと…(笑)何かしらで日本のトップレベルにいきたいという気持ちがあったんですけど、バレエや運動では無理だと思って、消去法で可能性のあるものとして残ったのが勉強だったんです。勉強ならトップレベルにいけるかもしれないと思って、最高峰の東大を目指すようになりました。

高校同期とのつながり

―東大を目指した本格的な勉強はいつ頃からしていたんですか?

中1のときからです。高校受験は絶対受かるような簡単なものだったので、高校受験のための勉強はしていませんでした。なので、中1からずっと東大を目指した勉強をしていました。親戚に東京の進学校出身の人がいたので、その人に勉強方法などを教わったり、塾がない分、高校の先生の手厚いサポートを受けたりしていました。

―高校では特別クラスみたいなものがあったんですか?

そうです!志望大学別のクラスに分かれていて、比較的小規模のものでした。東大クラスは8人ほどでした。

ー今でもそうしたクラスのつながりはあるんですか?

とても仲が良くて年に2,3回集まっています!高校時代は部活やクラスが違ってコミュニティが被っていなかったので、それほど関わりがあったわけではなかったのですが、大学に入ってからはよく集まるようになりました。

ーそれほど人数が多くないからこそ、つながりが強いのでしょうね…!

まるで大親友!仲良し親子

―それでは受験時代の周りの環境について聞かせてください!周りにも福井を出て上京する子が多かったんですか?

実は福井は京都に面しているので、関西に出る子の方が多かったです。1時間くらいで行けるほど近いんです!

―関西の大学も考えましたか?

関西は一切考えなかったです。福井を出るなら東京!という思いが強くありました。憧れとはまた少し違うのですが、やっぱり東京が魅力的でした!

―そうなんですね。実際に東京に出てきてからの暮らしはどうでしたか?

とにかくさみしいです。いまだにホームシックで、お母さんが月1で来ています(笑)お母さんとは親友みたいな感じで、電話も1日に5,6回くらいしています(笑)今年の目標は、脱お母さん!です(笑)

ーとても仲良しですね…!そんなに電話するタイミングがあるのが不思議ですが…(笑)お母さんと仲が良いからこそ、福井を出ることに反対されたりはしなかったんですか?

いや、それはなかったです。お母さん自身が福井を出なかったことを後悔していて、1度は親元を離れた方が良いという考えでした。

―東京に来てから驚いたことなどはありますか?

自分が思っていたよりも田舎が好きだったことです。もともと旅行や買い物で東京によく来ていたので、他人よりも東京に馴染みやすいと思っていたのですが、全くそんなことなかったです。なかなか東京の人混みになれなくて…電車に乗るのも一苦労です(笑)

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