【お部屋探し応援】内見時のチェックポイント11選

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この記事は 2016年06月28日に更新されました。

はじめに

お部屋探しでは、お気に入りの物件を見つけ不動産会社に問い合わせたら、次に行うのは内見です。

部屋を実際に見られるいい機会なので、契約後に「自分が思っていたのと全然ちがう・・・」とならないようにすることが重要です。

今回はそんな内見の際に見ておきたいチェックポイントをご紹介します。

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1. 何階か

最上階だと夏に室温が高くなったり、5階以上の部屋だと虫が出にくくなるなど、部屋の階数によってそれぞれメリット・デメリットがあります。

建物は何階建てで、部屋は何階にあるのか内見の際にしっかりチェックしておきましょう。

2. 他フロアはどう使われているか

一階に飲食店などがあると害虫が出やすいと言われています。特に自分の上下階は音などが響いてきたりするので、どんな使われ方をしているのかしっかりチェックしましょう。

3. 建物の構造

最近の建物は鉄筋や鉄骨、木造などがあります。
耐震性や隣の部屋への音の響きやすさなどにも影響してくるので十分注意しましょう。

4. 陽当たり

陽当たりが重要なことは言うまでもないでしょう。
陽当たりが悪いと洗濯物も乾きにくくなりますし、何より部屋の中が暗くなります。
南 > 西&東 > 北の順に日当たりがよいです。

内見に行った際には、スマホなどを用いて窓があるのはどの方角なのかも確認しておきましょう。

5. 部屋の使いやすさ

部屋に入ったら、間取りを見て実際に自分が住んだ際にどう使うのかイメージしましょう。

特にドアの開く方向やコンセント、テレビのアンテナ線の配置が悪いと、6畳以上のスペースがあるにもかかわらず、ベッドが置けないということもあります。

部屋の広さや建物の新しさだけでなく、実際に自分がその家を使う様子をイメージしながら内見すると自分にあったいい部屋を選択できるでしょう。

6. 水周り

お風呂場や台所、トイレもキレイでなければ使いにくいもの。
これも内見の際にしっかりチェックしておきましょう。

7. におい

写真では伝わってこないにおいも内見の際にしっかりチェックしておきましょう。

物件の周辺の環境によっても違いますし、以前の入居者が喫煙者であった場合などはタバコの匂いが壁紙などに染み付いていることもあるので、注意が必要です。

8. 冷蔵庫、洗濯機などの大きな家電の置き場所

一人暮らしの物件になると、キッチンや洗面所に十分なスペースがない場合があります。

十分なスペースがない場合、冷蔵庫をリビングに置かなければならなかったり、洗濯機を外に置かなければならなかったりします。

内見に行く場合にはメジャーを持っていき、自分の冷蔵庫や洗濯機がキッチンや洗面所に搬入できるかチェックしましょう。

9. 物件周辺の環境

そして実際に行ってみないとわからないのが、物件の周辺の環境。

買い物はしやすいか、人通りは多いか少ないか、治安は良さそうか、街灯は十分かなど、内見に向かっている途中や帰る途中にしっかりチェックしておきましょう!

また周囲のスーパーやドラッグストアが何時までやっているのかといったこともチェックしておくことが重要です。

10. 携帯回線が通じるか

携帯やスマホの回線が繋がらなかったら致命傷です。たとえ物件が都心にあったとしても、周辺の建物が障害物になっていたり、電波が混雑しているなどして、思うように通信状況が芳しくない場合がありますので、確認しておくようにしましょう。

11. 洗濯物を干す・置くスペース

洗濯物がしっかり干せる陽当たりの良いスペースはあるかはちゃんとチェックしましょう。物干し竿はあるかだけでなく、女性の方は、道路から洗濯物が隠れているかということも防犯面でも大切です。

おわりに

いかがでしたか。内見は自分が実際に住む物件を知る貴重な機会です。
実際に住み始めてからがっかりすることがないように、内見の際にしっかりチェックしておくことが重要ですね!

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