3か月で9割とった私の、超効率的なセンター地理勉強法

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この記事は 2016年06月28日に更新されました。

こんばんは、ライターのリリィです!

今回お送りするのは少ない時間で確実にセンター地理で9割を獲るための勉強法です!
理系選択だし、あんまり地理に時間を割けない。英語と数学の方でやらなきゃいけないこといっぱいあるし、効率的に勉強したい、という人必見です!(もちろん地理選択の人は全員読んで欲しい記事です。)

時間:1回2時間、1週間に2回でOK

嘘でしょ!と思った人。本当です。地理は上で述べたように受験生がなかなか勉強時間を割けない教科です。でも、だからこそ、短い時間で確実に地理の点数を獲れるようになるコツが確立しています。逆に時間をだらだらかけてやっても地理は伸びません。(地理というのは面白い科目で、歴史と違って短い時間ですぐに高得点をとれる人がいたり、長い時間かけても点数がとれない人がいるのです。)

覚えないといけないポイントをしっかり押さえ、解き方や考え方をしっかりマスターしましょう。

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使用教材:センターの過去問、統計集

上記二つで終わりです!
過去問は赤本、黒本、青本、種類は問いません。

そしてもう一つ、学校で使っている最新の統計集です。特別なワークも参考書もいりません。なぜなら!センターの出題形式傾向は変わっていないから!
勉強する中でおそらく解き方のコツや、自分が嫌いな形式や苦手な出題内容が分かると思います。そこを集中的にやっていきましょう!

勉強法:7年分を3回回す!

センターの過去問って大体10年分収録されていますよね。それを全部やる必要はないです。というより、10年分を1回しか解かなければ9割には届きません。

ここで大事なのは3回同じ問題を回すということ!え、同じ問題3回もやるとか無駄じゃないの、と思った人。それは違います!センターはマーク式なので2択に絞って「えいやっ」と勘で解くと意外と合っていたりして、結局考え方が違うかったりするのです。

だからこそ、そういうことがないかを確認するためにも3回解くことが重要です!

先述の通り、センターの出題形式と出題傾向は変わっていません。つまり、今年の問題傾向は過去問が教えてくれるのです。

次ページ:さらに効率を上げる裏ワザ

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ABOUTこの記事をかいた人

慶應義塾大学商学部2年。 「なんで文学部に行かなかったの?」とよく聞かれる文学オタク。 最近は大学の文学の授業にどっぷりとハマり、文学部のゼミに行くかどうかを真剣に思案中。