【意外な落とし穴】他人の勉強法を参考にするさいの2つの注意点

はじめに

こんにちは。

今回は他人の勉強法を参考にする際の注意点を2つに絞ってご紹介します。
たった2つなのでわかりやすいですね。

勉強法全般に関してなので、この記事も例外ではありません。

真似する気のある方もない方も是非読んでください。

私は自分の知り合いに東大合格者がいた訳ではなかったのでまず何から勉強したらいいか分かりませんでした。

高1の頃から東大を目指そうと思って、取り敢えず日々の授業を完璧にして模試の見直しをして、という感じで勉強していました。

ネットで「東大 勉強法」と調べまくって何をしていたらいいんだろう、と常に考えてました。

そうやって勉強法を調べる中でこの二つは注意したほうがいいな、と思ったのでご紹介します。

他人の勉強法を参考にする際の注意点

注意点1:今のやり方だけが正しいやり方だと思わない

勉強法についてある程度の情報収集を行わないのはもったいないです。

合格者がいて、オススメの勉強法がある以上利用しない手はないわけです。
わざわざ考える手間が省けます。

自分の考えたやり方でやることは少しも悪いことはないですが他の勉強法があることも知った上で今の勉強法をすることがベストです。

それ自体として完結した勉強法はありません。常に改善していってこそ最上の勉強法です。

私も受験生時代、常に反省しながら勉強してました。

模試でA判定をとっても「A判定を取ったことに安心して怠けてしまわないか」が不安になる始末でした。
それは単に心配性だったところもあります。

ただ自分を信じるべきところとそうではないところがあるのは覚えておきましょう。

効率の悪い勉強法をしてる自分を信じるくらいなら、自分を疑ってより効率のよい勉強法を探しましょう!

注意点2:責任をもって取り入れよう

分かりやすいように例をあげて説明しますね。

ある人が勉強法を探しているとします。
じゃあ勉強しようと思って良さげな勉強法をサイトで見つけます。

これはいいと思って早速実践してみるのですが。
ところが成果が身につかず予想しない結果に終わる。

何も考えずに勉強法を採用した場合
悪い勉強法を教えやがって!!
とその勉強法を教えたサイトを恨むでしょう。

しかし、そのサイトは責任をとってくれません!

自分自身の責任で勉強法を選択しなければならないのです。
でないと後悔しても後悔しきれません!

もちろん、私はライターとして責任感をもって記事を書いています。
責任をもって書いているからこそ自分自身の責任で勉強法を取り入れることをすすめるのです。

きちんと納得した勉強法のみを取り入れていきましょう。

どうしてそういうやり方でやっているの?っと聞かれた時に
「この方法が良いらしいから」
ではなく
「アウトプットをしていかないと、覚えた気になって覚えられないから」
という風に理解して取り入れて行きましょう。

そして、自分で納得して意味を理解した勉強法は、効果を感じながら勉強できるのでプラシーボ効果的な感じで効果が高くなるでしょう。

プラシーボ効果 
薬効成分を含まない偽薬を患者に薬だと言って処方すると実際に症状が良くなる効果

最後に

いかがでしたか?

広く勉強法を取り入れること、鵜呑みにせず理解した上で責任をもって選ぶことの大事さがわかりましたね。

この記事も一つの参考として後悔のない受験生活を送ってください。