推薦生必見!合格後にやるべき3つの事!

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この記事は 2016年06月28日に更新されました。

こんにちは。ライターのリリィです。
そろそろ12月に入る今日この頃、推薦などで合格が決まった人も多いのではないでしょうか?
そんな早期合格確定者に、同じように推薦で合格を決めた私から伝えたいことを述べたいと思います。

「合格したのになんか不安……」を分析!

推薦生って不安ですよね。

「受験終わった!」っていう解放感と一緒に、「今から何すればいいんだろう」って不安もあって、まだ受験が終わっていない友人への申し訳なさを感じたり。
そんなみなさんの不安を、まとめて解説します

(不安1)学力面でついていけるか不安……

こう感じている人、多いのではないでしょうか?

これに関しては、私が自信をもってお答えします。心配無用です
確かに、理系ですと、積み重ねが一部あったりするようですが、文系に関していえば、積み重ねの部分なんてほとんどありません。

理系も、新しい考え方が大学から入ってくるので、ある意味、高校時代の勉強とはベクトルが違います。
大学の講義をきちんと聞いていれば、難しいことはありませんよ。

(不安2)推薦生だと馬鹿にされたりしない?

推薦生だと馬鹿にされるんじゃないか、そんな風に思っている人には、そんなことないよ、と胸を張って言えます。

私自身、最初のほうは「推薦だから」というコンプレックスがありましたが、周りの反応は想像と全く違いました。
推薦がもらえるということは、高校時代しっかりと勉強をやっていた優等生である証です。
私推薦だから、というと、すごいっ、と帰ってくることさえあります。

怖がる必要は微塵もありませんよ!

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推薦生が合格後〜入学前にすべきこと3選

大学によっては推薦生に対して課題が科せられるところもありますが、
やはり一発勝負の受験のために受験勉強にいそしんでいる周りのクラスメイトよりも精神的にも物理的にも余裕があることは事実ですよね。
今だからこそやっておくべきだと感じることを3つ上げてみますね。

推薦生はこれをやれ!3選

1、本を読む
2、映画を見る
3、自分が将来やりたいことについて考えてみる

本を読む

大学生になると、意外と本を読む時間が減ってしまいます
でも、やはり本を読んで損になることはありません。

私が別記事で紹介している小説でもいいですし、なかなか手に取れない、文豪の一冊を読んでみるのもいいですね。

図書室に行って、今まで読まなかった本、読んでみたかった本、読んでみて面白かった本、一度手に取って読んでみませんか

映画を見る

私が個人的に大学生になって思うこと第一位。
「映画1500円って高い!!」
ってことです。

今、価格改正によって、高校生は1000円で映画が見れますよね
今のうちにたくさん映画を見ておいてください。

映画館に行くのがやっぱり一番おすすめですが、家でゆっくり映画を見るのもいいですよね。
レンタルしてくるなら、おすすめしたいのは、洋画を借りて、一回目は日本語字幕。二回目は英語字幕で見ることです。
そうすると、楽しみながら英語の勉強もできるのでおすすめです。

いろんな映画をみて、ぜひ、教養を身に着けてくださいね

自分が将来やりたいことについて考える

正直、私はこれが一番大事だと思います。

大学に入ると新しいことがいっぱいで、周りに流されやすくなってしまいます
だからこそ、時間のある入学前に、自分が将来何をやりたいのか、そのためには何が必要なのかをしっかりと見極める必要があります。

是非、大学で絶対にやっておきたいことが何なのかをじっくり考えてみてください。
留学であったり、部活だったり、旅行だったり、恋愛だったり。
何でもいいです。

自分が4年間で、何をやり遂げたいのか

しっかり考えて、これだけはやるぞっと決めたものをやり通してください。
そうすると、きっとそうすると素敵な大学生活が送れるはずです!

最後に

いかがでしたか?
大学入学前、時間がたくさんある今だからこそ、やっておいてよかったこと、やっておけばよかったと思うことを紹介してみました。
しなくていい心配は置いて、ぜひポジティブに最後の高校生活を満喫してください

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ABOUTこの記事をかいた人

慶應義塾大学商学部2年。 「なんで文学部に行かなかったの?」とよく聞かれる文学オタク。 最近は大学の文学の授業にどっぷりとハマり、文学部のゼミに行くかどうかを真剣に思案中。