英語長文の題材に困ったら使えるWEBサイト4選

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この記事は 2016年06月28日に更新されました。

はじめに

受験生のみなさん、英語の長文読解の練習は順調に進んでいますか。

この時期になってくると、参考書や過去問をやりつくしてしまい、題材に困っている人も多いのではないのでしょうか。

私自身、過去問や参考書をやり終えてしまい、年末頃には自分のレベルにあった題材がなくなり困っていました。

しかし、英語の力は毎日英文に触れていないと、すぐに衰えてしまいます。

そこで私が活用したのが、無料で英語の文章がダウンロードできるWEBサイトです。

私はここから題材を選び、要約や長文読解の練習に活用していました。

また、題材の英文をもとに志望校の問題形式に合わせた問題を自分で作り、過去問の代わりにもしていました。(もちろん解答・解説も自分で作りました笑)

今回は、私が受験時代に活用したWEBサイトの中でも、特にオススメのものを紹介します!
みなさんも、ぜひ活用してみてくださいね!

※この記事は、自分で模擬問題を作るような変人が書いているので、模擬問題が作りやすいかどうかといった、少し変わった視点からWEBサイトを講評していきます(笑)

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おススメサイト

The Japan Timesの週刊ST

英語学習者向けのサイトです。英文の難易度も比較的低く、さらに全訳と読み上げの音声までついてくるという優れものです!

Esseyなどは模擬問題を作るのにも適しています。このサイトを使わない手はないでしょう!

THE HUFFINGTON POST

ニュース性のある記事から、”teen”や”religion”といった入試頻出のテーマを扱った記事まで、バラエティに富んだ記事を掲載しています。

文章の短い記事は要約にもピッタリですし、私の感覚としては記事の文章が早慶で扱われる英文に似ているので、早慶の入試の模擬問題の作成にも適しています!

NY Daily News

このサイトが特に優れているのがopinionのカテゴリーです。知識豊かな方々がはっきりとした論理展開で主張をする文章が数多く掲載されているので、短い文章では要約に、長い文章は段落整序の問題を作るのに適しています!

opinionの文章の質は高いので、皆さんの英語力もきっと向上することでしょう。

Project Gutenberg

著作権フリーの小説を読めるサイトです!入試で小説が頻出の大学入試の対策に適しています。

私もこのサイトにある小説を何本か題材にして、東大英語の入試に模した問題を作りました(笑)

小説かつ少し古めの文章ということもあり、出てくる英文の難易度は高いですが、これらの文章を理解できるようになれば、あなたの英語力は確固たるものになるでしょう!

おわりに

いかがだったでしょうか。

入試問題をまねた模擬問題を作るという、少し変わった視点からご紹介しましたが、これらの題材はただ読んで理解するだけでも十分な学習効果が期待できます。

ぜひ受験生のみなさんもこれらのサイトを有効活用して、英語学習に役立ててください!

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