【東大女子 石川】文武両道で東大を目指す!東大受験を諦めるか悩んだとき、彼女の背中を押してくれた言葉とは

東大女子キャン運営委員会が送る47都道府県東大女子インタビューその31

今回インタビューした方はこちら!

お名前 W.T
出身高校 県立金沢泉丘高校(非中高一貫 入学年度東大合格者数15人)
入学時の科類 理科二類(2017年度入学)
高校の部活 陸上部

 

部活に力を入れながらも毎日少しづつ勉強!

―早速ですが、W.Tさんが高校時代に1番力を入れていたことは何ですか?

1番頑張っていたのは部活です。陸上部に何となく入部してみたら練習がキツくて…。週6~7で部活していましたね。同じ競技場で練習しているどの学校よりも長い距離走ってたんじゃないかって思います。高1の頃からずっと4×400mリレーで石川県大会を突破して北信越大会に出場することを目標にしていて、高3の最後の大会の直前は特に部活を頑張りました。4×400mリレーではギリギリのところで北信越大会を逃してしまって悔しい思いをしたんですが、本番で何が起こったのか、最後だから出てみるか、くらいのノリで出場した4×100mリレーでは北信越大会に進めたんです!

―すごい!!

内心誰も北信越大会は行けないだろうって思っていたのに、0.01秒差で北信越大会に進めました!ただ、北信越大会に進んだことで、自分にはまだ大切な大会が残っているのに、ほかの部活の人たちは5月くらいから引退し始めるので、だんだんと学校の雰囲気が受験モードになってきてしまって…。

―それは大変…!焦りを感じることはありませんでしたか?

先生も予習の量を増やしたり、授業が受験を意識したものになってきたりして、その期間は部活も勉強もどちらもハードでした。放課後に自分が部活をしている間、周りの人たちは受験勉強をしていたので、このまま部活していて受験は大丈夫なのかな?って思うこともあったけど、何とか乗り越えましたね。今思えば、練習はきつかったし、勉強との両立も大変だったけど、最後までちゃんと部活を続けてきてよかったなって思います!部活仲間とは今でも仲良しだし、体力がつきました!

―たしかに受験を乗り越えるためにも体力は必要ですね!部活と勉強の両立のために工夫していたことってありますか?

高1から塾には通っていて、家ではあまり勉強できないからいつも塾で勉強していました。毎日部活の後、夜8時か8時半から塾で勉強を始めて、いつも同じ夜10時に金沢駅を出る電車に乗るまで、時間は長くはないものの、それまでは絶対塾にいるって決めて勉強していました。あとは通学に電車で片道45分くらいかかっていたので電車の中で単語帳を見たり授業の予習をしたりして、スキマ時間にも勉強するようにしていました。眠い時は寝ていましたけどね(笑) ぼーっとするのは好きじゃなくて、ずっと何かしていたい性格なので長い通学時間も自分なりに活用するようにしていました。

―毎日だいたい決まった時間に勉強していたんですね。短い時間でも継続するとかなりの時間になりますね!





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