よくわかる地理の特長とおすすめの使い方・勉強法

よくわかる地理の特長

【よくわかる地理】①初歩の初歩から学習したい人に

本書は、内容を初歩の初歩から教えてくれるので、基礎から学習したい人におすすめの参考書です。

教科書は読むべきですが、教科書を読まなくていいくらい、初めから詳しく丁寧に解説されています。

例えば世界の諸地域なら、各地域にどの国があるのかをはじめ、産業や文化などの解説が詳しく書かれてあり、なぜこの産業が発展したのか、なぜこういう経済状態になっているのかが、各ページの端の部分に補足で書かれてあり非常に分かりやすいです。

【よくわかる地理】②基礎だけでなく補足説明でより深い内容が学習可能

本書は、基礎だけでなく補足説明でより深い内容が学習できて、センター試験レベルにも対応しています。

各ページの端の部分に人物や単語に関しての補足説明があるので、事象の表面的理解だけでなく、背景知識や因果関係まで踏み込んだ解説をしており、本質的な理解ができます。

また、参考書の最後にはセンター試験対策問題があり、センター試験の過去問を解くことができます。そのためよくわかる地理はセンター試験に対応した参考書となっています。

【よくわかる地理】③各単元に分野別のまとめ部分があり復習も効率的に

本書は、重要なポイントがぱっと見て分かるように各単元の各分野の最後にまとめの部分があり、そのため復習も効率的に行えます。

各単元の各分野とは、例えばアジアだと、農業や工業などの分野に分かれていて、農業の分野の最後にまとめがあり、次に工業の分野に移るということです。

各分野あたりに覚える語句や内容が膨大にあるため、分野を細かく分けてまとめの部分があるのは非常に分かりやすいです。

また、まとめの部分はPOINTと書かれていて赤枠で囲まれているので、何をまず覚えるべきかすぐに分かります。そのため復習も効率的に行えます。

よくわかる地理のおすすめの勉強法・使い方

【よくわかる地理】①教科書を補う参考書として

まず、教科書だけでは理解できなかった部分があれば、この参考書でチェックして理解できるようにしましょう。

特に地理の中で地理的視野の拡大の分野は難しく、私は把握するのに一番時間がかかった分野でした。そこの分野は教科書より詳しく、分かりやすく書かれてあり、地図の歴史の変遷がよく分かるようになりました。

この参考書は内容が隅々まで書かれていて、教科書の内容を補うことができるので教科書で分からなかった部分は適時この参考書で確認して理解を深めましょう。

【よくわかる地理】②太字の重要箇所は必ず暗記

本書には、太字になっている語句が多くあります。赤の太字と黒の太字の2種類があり、特に赤の太字の語句は最重要語句です。必ず暗記しましょう。

センター試験では、地理の場合、語句を聞かれる問題は少ないですが、語句の基礎を把握できていないと問題で演習することは難しいです。よくわかる地理の太字部分を暗記するだけでも、センター試験の演習はかなりスムーズに行えるようになるでしょう。

また、参考書の巻末には索引があるので、辞書代わりに使い、語句の意味を頭の中で確認したり関連する語句を連想するのに便利なので、索引も上手に活用してください。

【よくわかる地理】③対応する問題集セットで

本書には、よくわかる地理問題集という対応した問題集があるので、セットで使うことをおすすめします。

この問題集には、一問一答式問題と四択問題、そして記述式も入った実践問題の3つのパートに分かれています。

参考書に対応しているので、問題を解いてみて、その正答率によって自分が参考書の内容をどれくらい理解しているかが分かり、また間違えた問題は参考書に戻って確認することができます。

また、様々な形式の問題があるので、センター試験だけでなく、センター試験を受ける前にある定期試験や模擬試験対策でも使うことができます。




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合格サプリの記事は、東大・早慶・GMARCHの現役大学生が執筆しています。

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