化学の新研究—理系大学受験

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この記事は 2016年04月17日に更新されました。

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難関大学受験に

この参考書は、教科書ではカバーしきれない化学の知識をしっかりと網羅した一冊です。

内容が非常に高度なので、化学に興味がある人や、難関大学受験生におすすめです。

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化学事典として

この本には、教科書にも載っていないような高度なことも書かれているので、化学の本質を学ぶことができます。

そのためか、難関大学受験生に「化学事典」として愛用されています。

また、図の豊富さもこの本の強みです。

化学では実験器具などもよく出てきますが、その図も説明と併せて載せてくれているので、分かりやすいです。

また、現象説明のところでも図をしっかりつけてくれているので、正確な理解ができます。

抜群な読み応え

この参考書には、化学の重要事項だけでなく、ちょっとした豆知識も盛り込まれています。

たとえば、花火の仕組みや、化学の歴史の話などが書かれてあって、読み応え抜群です。寝転がって読んでも十分楽しめます。

使いやすさと難易度には要注意

この本は内容が豊富であるがために、総ページ数が500〜600に登ります。

そのため、学校に持って行ったり、電車の中で読むのは難しいです。家の中で使いましょう。

また、この本は内容がやや高度であるため、初学者が使うと頭がかえって混乱してしまうかもしれません。

学校の授業が一通り終わってから手を出すようにしてみましょう。

この本の使い方

他の問題集と一緒にこの本を使えば、効果は更に増します(個人的には新演習か、重要問題集がおすすめです。)。

わからない問題があったら、「新研究」の該当箇所を一読してみましょう。そうすれば、自分はどこが分かっていなかったのかがハッキリと見えます。

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