大学受験、当日はこんな風に進行します〜早稲田大学編〜

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この記事は 2016年10月20日に更新されました。

こんにちは!

今回のテーマは、入試本番について。

「電車に乗って会場について、試験受ければいいんでしょ?」

それが結構難しく、電車といい、会場といい様々な罠が待ち構えているのです。

今回はそんな罠に皆さんが引っかからないよう、試験当日の流れを私の経験を踏まえてお話しさせていただきます。

早稲田大学受験を考えている人、ぜひご覧あれ!

早稲田大学合格者がおすすめする、ベストなアクセス

西早稲田キャンパスと早稲田キャンパスに分かれていますが、両者ともJR高田馬場駅から行くことが出来ます。

しかし、JR高田馬場駅を使うことはオススメしません。地下鉄メトロ東西線の早稲田駅を使うことをオススメします。

なぜなら、「高田馬場駅」は早稲田大学から近い訳ではないからです。徒歩にして約十五分、さらに上り坂という要らないオプションまで付いています。

余計なエネルギーは消費したくないものです。特に一ヵ月以上引きこもって勉強していた受験生の皆さんは、その意外な罠に注意すべきでしょう。

更に、「人の流れに着いていったら違う大学に行ってしまった」という受験生もいます。

よって、バスや東西線早稲田駅を利用するのが無難といえます。

高田馬場駅で山手線から東京メトロ東西線へ乗り換える際に注意してほしいことが。

「戸山口で降りるな」という事です。

山手線で高田馬場駅に降りると、「戸山口」と「早稲田口」という出口が二つあります。

「戸山口」を選んでしまったあなた、ほぼ確実に迷います。

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私は戸山口を出て、見事に迷いました。

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早稲田口でしっかり乗り換えましょう。

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この改札にたどり着けば正解です。

早稲田駅へ向かいます。

東西線に乗り換えるわけですが、ここにも罠が。

「西武新宿線と間違えるな!」

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こっちのきれいな改札を通ってはいけません。

もし西武新宿線に載ってしまったら、確実に遅刻になってしまうでしょうね。

なお、キャンパスはかなり広いので、教室を探す時間も考えて到着時間を定めるべきです。

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キャンパスに到着すると、応援してくれる人でいっぱい!

早稲田大学の応援団

無事キャンパスに到着すると、その人の多さ・にぎやかさに驚愕することでしょう。会場案内に応援団の方々がいて、これから戦いに向かう受験生を応援してくれています。(写真のように応援してくれている訳ではなく、道に立って応援してくれています。)挨拶もしてくれますし、親切に道も教えてくれます。新しい後輩を盛大に迎えてくれています。

昼食に関しては、近くのコンビニは全部売り切れていて全く当てにならないですから、地元で買っておくと良いでしょう。

ちなみに、西早稲田キャンパス内では、受験時に品揃えのいい弁当屋が出るそうです。そこを利用するの一つの手でしょう。

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