データベース 英単語・熟語 シリーズ

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この記事は 2016年04月17日に更新されました。

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シリーズ紹介

「データベース英単語・熟語」シリーズは、全部で4冊になっています。タイトルに付いている「3000」などの数字は、掲載単語数を表しているわけではなく、難易度の高さを表しているということに注意しましょう。

データベース1700(中学生レベルの単語866、熟語66、会話表現72)
データベース3000(中学生〜高校基礎レベルの単語1,439、熟語299)
データベース4500(入試標準の単語1,580、熟語340)
データベース5500(入試難関の単語1,440、熟語320)

4段階ありますが、重複している単語もあることと、1700や3000は本当に中学レベルの初歩の単語から掲載されているため、4冊全て買う必要はあまりないかもしれません。

中学レベルの単語ならわかるという人は4500と5500、中学レベルにも不安があるという人は3000と4500などの組み合わせで購入するとよいでしょう。

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同じシリーズで単語・熟語・多義語・慣用語を一気にカバーしたい人へ

「データベース」シリーズには、単語はもちろん、熟語や多義語、慣用語なども掲載されていますので、単語を覚えるのと同時にそれらも覚えていくことができます。

英単語のみを勉強して熟語や慣用語がおろそかになっている高校生も多いですが、「データベース」で早い時期からも熟語や多義語、慣用語まで抑えておけば、本格的な受験勉強で、ライバルに大きく差を付けることができます。

内容の確認テストがしやすい

覚えるべき単語と日本語訳が赤い文字になっており、赤シートで隠して確認ができるのはもちろんですが、各レベルの終わりには長文読解問題や4択問題が掲載されています。このため、単語が定着しているかどうかについて更に詳しくチェックを行うことができます。

さらに欄外には文法解説のコラムなどもあり、覚えやすくなる工夫が多く施されています。

見やすく効率的なレイアウト

以上のようにデータベースシリーズは内容が豊富なため本も厚く、一見すると取り掛かりづらく大変そうです。

しかし、実際に開いてみると、うまく文字が黒、赤、青の3色で色分けされており、余白も大きめで非常に読みやすく、思ったより取り組みやすいことに気づくでしょう。

さらに、例えば「天気に関する語」、「動物に関する語」などテーマごとに単語が分けられており、頻度順に並べた単語帳に比べると整理して覚えやすくなっています。そのため、厚いと言っても快適に勉強が進められます。

CDが付いているのに安い!

データベースシリーズの特徴の1つが、CDが付いているにもかかわらずかなり安いということです。

他の参考書はCDが別売りでしかも結構高いことが多いのですが、データベースシリーズは約900円でCDとセットでついてくるので、お財布にも優しいですね!

CDには、すべての見出し語と意味、例文・フレーズはもちろん、「発音記号をマスターする」や「絵で覚える英単語」などの特集も収録されているなど充実した内容になっています。

まずは短期間で1周してみましょう!

難易度順に並んでいるので、最初の単語から順に覚えていきましょう。

まずは各レベルごとに1日で、知らない単語にはチェックをしながらまずは1週間程度で1周してみましょう。

2周目以降は知らない単語のみを重点的に覚えていけば、1〜2ヶ月程度で覚えきることができるはずです。

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