「周りに東大志望がいない孤独な戦い」東大美女・藤本万梨乃さんインタビュー

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この記事は 2016年07月22日に更新されました。
学部・学年 東京大学理科二類1年
出身高校 私立福岡雙葉高校(福岡県)出身
高校の部活 帰宅部
センター試験得点 775/900点

今回お話をうかがうのは、この春から東京大学理科二類で学んでいる福岡出身の1年生、藤本万梨乃(ふじもと・まりの)さん。

理科二類は農学部・理学部・薬学部などに進学する学生が多く、基礎的な実験演習などが行われています。

1年間の浪人を経て東大合格を勝ち取った彼女の受験生時代について聞き取りました。

東大はかっこいい!

なぜ、東大を目指したのですか?

私の学校は東大受験生が少ないところだったのですが、高1のときに、6校くらいの大学の教授がやって来て講演会をしてくれる、というようなイベントがあったんです。

その中で、東大の講演ビデオがすごくかっこよくて、それで東大に行きたいなと思うようになりました

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14日連続3時間睡眠の猛勉強

受験期にはどれくらい勉強していましたか?

現役のときは、平日は学校以外に5~6時間でした。

けど、東大対策というか、過去問を解いたりとかが十分にできていなかったので、それが敗因だったのかな……と思います

浪人時代は、河合塾に通っていて、基本的には1日10時間勉強していました。

あのころはとにかく生活の全てを勉強に注いでいたという感じで、ピークというか一番極端だったときは、睡眠は0時から3時まで、起きたら朝6時まで勉強して、ご飯を食べたりして、8時に予備校に行って22時までひたすら勉強という生活で、なので……1日17時間ですね。

これを2週間続けたりしていました。私がんばったなー(笑)

17時間! それは大変ですね……。他に大変だったことや、つらかったことはありましたか?

東大志望の友人や、東大に行った先輩がいなかったことです。本当に情報がないのはつらいな、と思いました。

そのころに『合格サプリ』を知っていればよかったんですけど(笑)。浪人時代は、東大進学者の多い高校出身の友達から、いろいろな情報をもらうことができました

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