勉強効率は机で変わる! 東大生の机整理テクニック大公開!

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突然ですが、皆さんは自分の勉強机をきれいにしていますか?
取りたいものがすぐに取り出せずにイライラしたり、大切なプリントが見つからなくて焦ったりした、という経験はありませんか?

勉強机をきれいにするだけで、勉強の効率は上がります。
そこで今回は、勉強机の整理方法よくある勉強環境に関する悩みの解決策をご紹介します!

【勉強机を整理するための8カ条!】

勉強にまつわるみなさんのお悩みを、勉強机をほんの少し変えるだけで解決しちゃいます!

①勉強に関係のないものは机周りに置かない

当たり前のことかもしれませんが、意外とできていないことが多いのではないでしょうか。
「気が付くと漫画を読んでいた、ゲームをしていた」
それは意志の強さの問題ではありません。
勉強から気をそらすものは、すべて机の周りから撤去しましょう

②科目・目的ごとにしまう場所を決めておく

あらかじめしまう場所を決めておけば、使った後に簡単に片づけられる上に、取り出す時も探さずに済みます。
また普段はあまり使わない教材は本棚に置き、よく使う教材は机に置くなどして、勉強中にできるだけ席を立つ機会を減らせば、集中力が途切れることもありません

③未完了の課題を置くスペースを作る

勉強する際に、その日のうちに終わらなかった教材を机の上に積み重ねてはいませんか。
終わった教材は必ず元の場所に戻し、終わらなかったものは、まとめて収納しておきましょう
机の上の勉強スペースが確保できるだけでなく、終わっていない課題が明確になります。

④重要な資料は壁に貼って確認する

学校や模試のスケジュール、大切な予定などを付箋紙に書いて壁に貼っておくと忘れずに済みます。
何度も貼りなおせる上に、溜まった付箋紙から達成感も味わえます。

⑤時計は机に座った時に見える位置に置く

勉強中、時計を見るたびに後ろを振り返るのは集中力をそぐ原因にもなります。
椅子に座って前を向いた状態で見える位置に、時計を置きましょう

⑥青や緑色のものを多く取り入れる

一般に青色には気持ちを落ち着かせ、緑色には疲れを癒す効果があると言われます。
犯罪抑止のために、街灯に青色光が使われている地域もあるほどです。

⑦部屋の蛍光灯は白色灯にする

蛍光灯の光は大きく分けると昼光色、昼白色、電球色の3種類があります。
青みがかった昼白光には脳を覚醒する作用があるため、勉強する際には昼白光を利用しましょう。

⑧出窓スペースを有効活用する

出窓にブックスタンドを置けば、本棚の代わりとして使えます
「机や本棚に入りきらなくて床に積み重ねていた」という人は、ぜひ実践してみてください。

次のページでは、受験生にありがちな勉強環境に関する悩みを一挙に解決していきます!

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