定期テストで差をつける!成績が上がる授業の受け方

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こんにちは、ライターのセティーです。

今回は定期テスト期間前にできるオススメの定期テスト対策についてご紹介します。

定期考査期間の勉強法については以下の記事をご覧ください。

テスト期間に勉強すれば十分じゃないの?

確かに、テスト期間に勉強すれば十分間に合うでしょう。
私のおすすめする勉強の仕方では2週間前からの定期テスト対策を推奨しています。

しかし、本格的な定期テスト対策でなくてもある程度勉強しやすいように仕込んでおくことでテスト勉強の苦労も減り、勉強の効果が高まります。

勉強で大事なのはできるだけ楽な方法を考えることです。
「楽したいな~」と思っている人こそ、この記事を読んでください。

東大生が実践していた定期テストに向けた仕込み術をお教えします!

そもそもの大前提!
授業はその場で理解し、余裕があれば暗記までする

「それは当たり前でしょ~」となった方はこの項目を飛ばして次の項目を見てください。
ちょっとだけ長いです。

私がわざわざこの項目を足したのは、思いの外軽視されがちだからです。

授業中にて……

あ、今先生が言ったことわからなかったな~。後で確認しておこう
では甘いんです!
というかもったいないんです。

授業中に理解できていれば、後で見返した時は復習になるからです。
つまり、授業のその場で理解していなかったら復習の機会を一度失ってしまうのです。

些細なことのようですが、積み重ねは大きいです。
授業中で一度理解しきることを心がけましょう。

授業中で理解できない時は

勇気を持って先生に質問しましょう。
あなたがわからない問題はきっと周りの人の中にもわからない人がいます。

理解できる問題ばかりに出会っても成長は無いわけで
理解できない問題に出会った時は成長するチャンスなんですね。

単純なことで恥をかいても問題なしです!
周りの人より印象強く覚えることが出来るでしょう。

とはいえ、恥ずかしい人もいるかもしれないので
その時は友達にできるだけ早く確認しておきましょう。

授業中で理解が余裕な時は

授業内容を覚える努力をしましょう。

一度理解した授業をダラダラ聞いていても時間がもったいないです。
テスト勉強をしなくてもいいくらいに覚えようとしましょう。

忘れそうな箇所は覚え方も作って覚える努力をしましょう。
そうするとテスト前がだいぶ楽になりますね。

以上で前提が終わりです。本題に入りましょう。

一箇所に情報がまとまることを意識してノートを取る

教科にもよりますが、一冊のテキストがあって
そのテキストで完結する授業というのは中々ないでしょう。

特に社会科目だと、資料集、教科書、ノート、プリント、問題集の解説と
情報が分散してしまうでしょう。

情報が分散したままだとテスト前に勉強する手間が増えてしまうのです。
ノートを完璧にしても資料集の箇所があやふやだった、では悔しすぎる訳です。

そこで情報を一箇所にまとめることを意識しましょう。
基本的にはノートが集まっていると思いますが、教科書に書き込んでまとめることもできます。

ノートをみたら解決するように!

ノートにプリント貼るのは普通だと思いますが
例えば、授業中に資料集を確認した際には
「資料集の何pを確認した」と書き込んで置くだけで情報の漏れがなくなる訳です。

そうでなくとも、直接その内容を書き込んでおけば、資料集も確認する手間が省けますね。

問題集を解いた時は

最初にリンクを貼った私のやり方では、後半の1週間に問題演習を行うのですが
テスト期間だけでなくとも、宿題や授業中など問題を解く機会があると思います。

その際に新たに知らなかったことを発見することがよくあると思います。

なるほど!と終わってもいいのですが、もちろんそれも忘れてしまうわけです。
それを思い出すためには、問題集を解くしかない、というのはもったいないわけです。

問題集だけでなく、ノートを見ても解決するように
新たな発見は追加して書き込んでおきましょう。
そうすれば、テスト前にノートを見るだけで漏れがありませんね。