青春は短し、恋せよ高校生!(成功例と失敗例からみてみよう!)

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青春は、勉強だけではなく恋をする時期でもあります。
普段なら何とも思わなかった人も段々特別に感じたり、普段なら決して近づくことのできない人に対して受験の緊張感の雰囲気が背中を押したり、ということはよくある話。
今大学生の皆さんは、高校生の頃、どんな恋をしていたの?

1人目:静かな夏の夜に

高校2年生の夏休み。気になっていた人と会う機会が減り、寂しく感じていました。
勇気を出して「電話したい」とLINEで頼んでみるとオッケーをもらえ、毎週土曜日の夜12時から10分間電話をすることになりました。

この時間帯が毎週楽しみで、その日の勉強を12時までに終わらせて、「何の話をしよう」とか考えながらその10分間を待っていたものです。
結果的に、気になっていた人と話せる12時までは勉強に集中することができました。

教訓:恋愛を楽しむ時間を決めよ

この方の場合、自分で恋愛を楽しむ時間を決めていたのが良かったですね。
多くの人はダラダラと携帯をみてしまったりするので、それでは勉強に集中することが出来ませんものね。

2人目:あの人が帰るまで、もうちょっと

予備校に通っていた頃、自習室でよく見かける男の子のことが気になっていました。
自習室に行ったらまずその人がどこにいるかを確認して、その人をチラチラ見ながら勉強していました。

もちろんその人が帰るまでは自分も帰らずに勉強しました。
結局話しかけることなく終わったけど、遅くまで残って勉強したおかげで成績はアップしました。

教訓:喋れないからこそ実るものもある

今回は恋愛の面では成功とは言えないかもしれません。
しかし、成績の面では明らかに成功していますね。

もしこれが喋ることに成功していたら、そちらに夢中になって成績が下がっていた可能性もある訳です。
恋が実らなかったからといって、落ち込むことはありません。もしかすると別の何かを掴んでいる可能性があるのです。

3人目:受験が分かつ二人の関係

高3の秋、京都観光の際に、彼女とお揃いの合格祈願のお守りを買いました。
同じ大学を目指していた彼女に渡すと、喜ぶと思いきや複雑な表情に。
実は彼女、私が京都にいる間に指定校推薦で別の大学に合格が決まっていたのです。
裏切られた、と何となく感じた私は気にしないように努めたものの、やはり関係がぎこちなくなり、結局彼女と別れることになってしまいました……。

教訓:信頼しているからこそ報告しよう

高校生の間で、「友達が指定校に決まったから気まずくなる」という話は実はよくある話です。
あらかじめ「指定校に私は出す」と言っておくと後から気まずくなることはありませんので、事前に友達に話しておくことをお勧めします。
またあらかじめ言えなかったとしても、合格した時にしっかり報告して「今まで言ってなくてごめんね」と一言言えば大丈夫です。

まとめ

高校生の夏は二度とはやって来ないもの。
勉強ももちろん大事だけど、好きな人がいれば受験のきつさも気にならなくなりそう!