【イベント別】怒涛の新学期を乗り切る3つのポイント

はじめに

いよいよ待ちに待った大学生活! しかし、新生活に対する不安を抱いている人も少なくないはず。

特に、進学先に知り合いがあまりいないという人は、イマイチ入学後の流れがイメージできないのではないかと思います。

そこで今回は、大学1年生春学期の大きな流れと、先輩大学生たちの経験を基にしたアドバイスをご紹介していきたいと思います!

春学期の流れ

特に忙しいのが、4・5月と7月。最初は新たなコミュニティの所属や試験などに忙殺され、5月は五月病といって気持ちが落ち込む大学生が多いようです。

また、最初の講義選択ですが、抽選が必要な科目や事前申し込みが必要な科目があるので注意。

そこで「取りたい講義なのに落選した」と落ち込んだり、「え、事前申し込み期間終了!?」と、情報が錯綜し混乱することが予想されます。

春学期のイベントを攻略する方法

入学式

Tips1 親御さんとの写真撮影で思い出を残そう

まずは入学式。みなさんがもっとも大学生になったという実感が湧く瞬間ではないでしょうか。

みなさんの晴れ姿を楽しみにしていらっしゃる親御さんも多いはず。

入学式はいわば親孝行の場でもあるので、面倒臭がらずにきちんと出席しましょう。

また、「〇〇大学」と書かれた看板の前は、記念写真撮影のために行列ができます。

特に、入学式後は長蛇の列になることが予想されるので、入学式前朝早くに撮影すると人も少なくて良い写真が撮れますよ。

Tips2 高校同期と固まりすぎないで

さて、新学期といえばまずは友だち作りですよね。初対面の人にも臆せず、積極的に声をかけましょう。

また、元からの知り合いと群れていると話しかけられにくく非常にもったいないです。高校同期と固まりすぎないようにしましょう。

例えば、入学式当日から固まっている軍団を見かけたら、話しかけにくいですよね……。

せっかくの新しい環境で、高校と比にならないほどの多様な人が集まるこの機会ですから、いろいろな人に声をかけて交友関係を広げておくと、意外と入学後も仲良い友だちになれたりしますよ。

Tips3 大きめのバッグを持ち歩くと便利

この時期は、教科書をまとめて購入したり、大量の書類や資料・サークルや部活のビラをもらう機会が多くなるので、大きめのバッグやファイルを持ち歩くと便利。

ま た、受験期に停止していたSNSアカウントを復活させて、サークルや大学のアカウントをフォローしておくといち早く情報をゲットできますよ。

他にも、大学のHPをブックマーク登録し、お知らせ等をこまめにチェックするクセもつけておきましょう。

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2020.02.20

サークルの新歓

Tips1 食わず嫌いせずに、いろんな団体を見よう

サークル選びで大事なのは、情報収集

先述のビラやSNSと併せて、有志が作っている大学のサークル紹介サイトや冊子を活用しましょう。

集めたビラ等にはすべて目を通し、最初は1つに絞らず、少しでも気になったサークルの説明会にはできるだけ参加してみましょう。

サークルによっては説明会参加必須だったり、加入期間が限られているものがある点にも注意が必要です。

Tips2 チヤホヤされるのは新入生の時だけ、存分に楽しもう

新歓期、豪華なご飯を奢ってくれるサークルには注意が必要です。

そのサークルに入ると将来新入生に奢る立場になるのは自分。新歓期のたびに毎年「新歓費用」を徴収されることが予想されます(笑)

新歓では先輩方の雰囲気を知れ、サークル選びの参考になります。その際「あの先輩がかっこいいから」といった安直な理由はやめましょうね(往々にしてすでに恋人がいるものですw)。

Tips3 危険な団体には気をつけて

サークルの中には、大学非公認の危険な団体やカルト教団などが紛れているので要注意です。

どの団体も新歓期は仮面を被っているので、友だちや別サークルの先輩に危険な噂がないか聞いておくのがいいでしょう。

大学の学祭

Tips1 所属コミュニティの活動にコミットしよう

所属するサークルで出店したり、運営委員会に所属して学祭を運営する側に回ったりと、参加する形は人それぞれです。

学祭は、所属するコミュニティ内で交友関係・信頼関係を築くことができるこの上ない機会ですから、積極的にコミットしていきましょう。

Tips2 一大イベントの情報を見逃すな

学祭そのものを楽しむことも大切です。

出店を食べ回るというのももちろんアリですが、大学の学祭ならではの楽しみ方は他にもあります。

大学の学祭ともなると規模が大きく、ビッグなゲストが来るトークショーや有名バンドのライブが開催されることもしばしば。

これらのチケットを優先的に買えることもあるので要チェックです。

Tips3 展示や講演会で知見を深めよう

学祭にはアカデミックな面があることにも注目です。展示や講演会で知見を深めましょう。

大学内の各学部・学科が、それぞれの研究内容をテーマとした展示や、教授による講演会などを行なっています。

この機会に最先端の研究に触れるだけでなく、自分の所属する学部・学科にどのような研究室があっ て、何を研究をしているのかを知っておけば、将来の研究室選びの参考にもなりますよ。

大学の定期試験

Tips1 まずは試験の形式を把握しよう

学期末の期末試験に加え中間試験を実施するもの、試験期間に実施せず講義内で試験をするものなど、講義によって試験の時期や回数はさまざま。

まずは自分が受ける試験の形式を把握しましょう。

これらは講義内で告知されるので、講義にしっかり出席して試験形式を把握しておきましょう。

Tips2 講義への出席は前提、勉強は計画的に

講義への出席は前提、勉強は計画的にしましょう。

これまでに「サボっても乗り切れた」という経験もない人が、何を血迷ったか大学に入って突然サボり出し、単位を落としまくるのはあるあるです。

講義はサボらないのが吉でしょう。

また、大学の講義は高校と比べて、内容が専門的で、進みが速く、扱う内容も多くなります。

よって一夜漬けで乗り切れるほど、大学の試験は甘くはありません。勉強は計画的にしましょうね。

Tips3 試験の情報を集められるコミュニティを確保しよう

大学の試験では、いかに過去問を入手できるかがカギとなります。

しかし高校までと違い、これらの情報を大学側が提供してくれることはほぼないので、主体的に行動することが大学(ひいては社会)では求められます。

同じ学科やサークルなどのコミュニティを活用して、過去問や試験対策プリント(通称シケプリ)を集め、情報戦を制しましょう。

終わりに

新生活には大きな期待を抱く一方で、必ず不安な要素があるものです。

この記事を読んでくださったみなさんが、不安を少しでも払拭した状態で春を迎えられることを願います。




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