【国立・公立医学部の学費】医学部は卒業するまでに結局いくらかかるのか

私立医学部受験は4科目+面接から受験できる一方、国公立医学部受験には7科目+面接対策が必要になる

医学部生の半数が国公立に進学できると聞くと、国公立の医学部は入学しやすいように思えます。

しかし、それは大きな間違い。

国公立の医学部は、受験に必要な科目数が多く、受験する高校生のレベルも高いため、簡単には入れません。
7科目のすべてで高い得点が取れる高い学力が必要になってきます。

国公立医学部の試験内容
試験形式 試験内容
推薦・AO センター試験(5教科7科目)+内申書+面接or小論文
一般入試 前期 センター試験(5教科7科目)+2次試験(英語・数学・理科2科目)+面接
一般入試 後期 センター試験(5教科7科目)+面接or小論文
私立医学部の試験内容
試験形式 試験内容
推薦・AO センター試験(5教科7科目)+内申書+面接or小論文
一般入試 前期 個別試験(英語・数学・理科2科目)+面接
センター入試 センター試験(5教科7科目)+面接or小論文

医学部は学力が高い人ほど学費が安くすむという現実

国公立医学部は、学費が私立の10分の1ですむ一方、受験科目が多く難易度が高い。
私立の医学部も、学費が安いほど難易度が高い。

他にも、成績優秀な学生に対しては、学費の免除や奨学金制度を設けている大学が多数あることから、医学部は学力が高い人ほど学費が安くすむということです。

▼私立医学部の学費についてはこちら

【私立医学部の学費】医学部は卒業するまでに結局いくらかかるのか

2020.12.09

画像提供:
ブラックジャックによろしく 佐藤秀峰 「漫画 on web」(mangaonweb.com




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