生きる漢字・語彙力

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この記事は 2016年04月17日に更新されました。

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漢字問題に不安のある全受験生へ

大学入試では漢字問題が毎年何年か出題されています。
その数問を確実に解く力を身につけたい受験生にこの本は適しています。

難しい語彙などは余り使われていないので、あらゆるレベルの受験生に向いています。

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豊富な問題形式

この参考書の最大の特色は、問題形式が豊富であることです。

読み・書き問題はもちろんのこと、センター形式のマーク問題も用意されているので、自分の漢字力を多角的な側面から磨き上げることができます。

さらに、四字熟語問題や慣用句問題もあるので、語彙力も身に着けることができます。

「使える」語彙力の養成

この本に出てくる言葉には意味が一つ一つ掲載されています。そのため、辞書を引かなくても単語の意味を知ることができます。

さらに、例文も日常的なものが多く、高校生にはとても馴染みやすいです。

これら二つのポイントのおかげで、出てきた単語をどのように使うかが簡単に想像でき、「使える」語彙力を身に着きます。

使用時期には要注意

この本に載っている言葉の数は約2300にのぼり、非常に多いです。

そのため、受験直前期からこの本をやり始めても間に合わないでしょう。(というより、漢字の勉強に時間を割く余裕自体がなくなるでしょう。)

そのため、本書を使う場合には、なるべく高校1,2年の段階でやり始めたほうがよさそうです。

この本の使い方

まず、載っている問題を一通り解いてみましょう。(この際、手を動かして説くのが理想的ですが、どうしても時間が無いときは目で見て解くだけでもいいでしょう)

そして、難しい問題を見つけたらその問題番号に印を付け、後で見直しながら弱点克服に努めましょう。

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