ニューアクション 数学 シリーズ

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この記事は 2016年04月17日に更新されました。

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シリーズ紹介

「ニューアクション」シリーズは4段階のレベルとそれぞれ数学1A・2B・3の3冊に分かれています。

ニューアクションγ (センター試験レベルまで)
ニューアクションβ (入試標準レベルまで)
ニューアクションα (難関大学対策まで)
ニューアクションω (難関大学対策まで)

下にあるものほど難易度が高くなっていますが、ニューアクションωは2004年以降改訂版が出ていないようです。

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分野を網羅した参考書が必要な人

「ニューアクション」シリーズは、「チャート式」「Focus Gold」と同じように、あらゆる分野の例題を網羅したタイプの問題集です。

このような網羅型の参考書は1冊持っておくとわからない問題に出会った際に類題を調べたり、例題を順番に進めて基礎力をつけることができるので、持っていないという人は購入を検討してみましょう。

1ページ1テーマのレイアウト

レイアウトは、1ページの中に
・例題
・アプローチ方法
・解答
・類題
が収まっており、1ページ毎に1テーマを学習できる構成になっています。

「チャート式」と異なる工夫も

「ニューアクション」シリーズは、圧倒的シェアを誇る「チャート式」の後発の参考書なので、「チャート式」を上回るような工夫が多く盛り込まれています。

・ページを広く使い、3色で見やすいレイアウト

・各章のはじめに設置された、例題のつながりを示した「例題MAP」

・分野融合問題を扱ったページ

・それまでの問題の整理をする「Play Back」

など、学習効率を上げる便利な工夫が多くあります。

分厚く詳しい回答

問題数に対する解答冊子のページ数も、非常に多くなっています。

単に解答のページ数が多ければよいわけではないですが、それだけ内容も詳しいものになっています。

この本の使い方

例題を1問1問わかるまで考えていては大変な時間がかかるので、1分など短めに時間を決めて、それを超えても方針が立たない場合はすぐに解答を見て復習に力を注ぎましょう。

網羅型の参考書は知識で解ける問題が多いです。
このような問題は答えを見た後、すぐに答えをまた隠して、自力で解くことで知識を定着させるのがおすすめです。

すぐに終わる参考書ではないので腰を据えて取り組みましょう。

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