失敗に学べ!本当にあった試験当日のハプニング集 ~後編~

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前回のハプニング集はいかがでしたか?今回もいろんな先輩たちの体験談が寄せられています。失敗から学び、先輩たちと同じことを繰り返さないように対策していきましょう!

本当にあった先輩たちのハプニング

「暇なので試験3分前に行こうと思っていたのに、10分前に着いてしまいました。でも、そのおかげで落ち着いて試験に臨めました。」(R・Y/東京大合格)
→これは珍しくハプニングが功を奏した例。当日は何が起こるか神様でもない限りわかりません。試験会場には15~20分くらい前に着くくらいの気持ちで、余裕を持って向かいましょう。

「下北沢で小田急線と井の頭線を乗り間違え、気づいた時には人目をはばからず泣き叫びました。でもどうにか2分前には試験場に着くことができました。」(Y・F/東京大合格)
→行ったことのない場所が試験会場なら、必ず事前に乗り換えルートを確認し、下見をしておきましょう。

「試験当日、昼食を友達と一緒に食べようと約束していたが、待ち合わせ場所を決めておかなかったので、友達を探すのに手間取り貴重な時間を浪費してしまいました。」(K・I/一橋大合格)
→同じ試験会場でも1つの校舎・キャンパスは広く、教室はたくさんあります。しかも、教室は試験当日になってやっとわかります。友達に思う気持ちは大切ですが、心を鬼にしてなるべく一人で食べるようにしましょう。

「センター試験の数学で試験終了5分前にマークずれが発覚。何とか時間内に修正することができました。模試ではこんな失敗無かったのに…。」(T・N/早稲田大合格)
いくら注意しても注意しすぎることはないです。マークシート解答は慎重に行いましょう。

「腕時計の時間がずれていて、問題を解き終わる前に時間が終了した。僕の受験も終了した。」(J・M/中央大不合格)
→時計は試験の生命線。時間が合っているか、電池が残っているか、試験前までに確認しておきましょう。

さて、ここまで2回にわたって先輩たちの失敗とそこからの教訓を見てきましたが、いかがだったでしょうか。これらの教訓を踏まえて、皆さんがきちんと試験当日に実力が発揮できることを祈っています!