『行った場所で新しいことに挑戦!』T.Mさんが早稲田大学教育学部国語国文学科に合格したワケ

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みなさん、志望大学は決まっていますか? 

周りの人は決まっているのに、私実は決まってない……!!という人もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、そのことをうまく自分で消化して早稲田大学教育学部国語国文学科に合格したインタビューしました。

T・Mさんのプロフィール

出身 千葉県
学歴 公立中学(船橋市立前原中学校)→公立高校(千葉県立千葉東高校)→早稲田大学教育学部国語国文学科に現役合格
文理 文系
受験した大学と合否
(併願パターン)
合格
早稲田大学教育学部国語国文学科
立教大学社会学部メディア社会学科
立教大学法学部政治学科
学習院大学文学部哲学科
学習院大学経済学部経営学科
日本大学政治経済学科(センター利用)

不合格
立教大学文学部日本史学科
明治大学文学部アジア史専攻
立教大学文学部日本史学科(センター利用)
津田塾大学英文科

予備校・通信教育 現役時
河合塾(英語、現代文、日本史)
サークル 合格サプリ、アナウンス研究会
現在の動向 多くの人と関わりを持って沢山のことを吸収することが目標

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このインタビューをまとめると……

文理選択で文系を選んだワケ

T.Mさん
数学ができなかったからです。

早稲田大学教育学部国語国文学科を選んだワケ

T.Mさん
国語が得意だったため、国語の配点がほかの科目の1.5倍になる教育学部国語国文学科は有利であると思ったから。

早稲田大学の魅力を一言で表すと……

T.Mさん
やりたいことを自由にできること!色々な人がいるため、すべてを受け入れてくれます。

早稲田大学教育学部国語国文学科のイメージと違ったところ……

T.Mさん
意外とキャピキャピした人がいます。だけど大多数は地味です!

早稲田大学国語国文学科に向いている人は?

T.Mさん
一言でいうと「ヘンな人」(笑)早稲田大学は「ヘンな人」がたくさんいることが売りなので、他のところだと浮いてしまう人も早大生は受け入れてくれます!

早速ですが、T・Mさんは高校時代どんな学生でしたか?

私の通っていた高校は進学校で、進路には国立大学を勧めてくるような高校でした。

しかし、私は高校1,2年生の時遊んでばかりであまり勉強をしませんでした。
定期テスト前になると勉強していたくらいです。

小テストが多い高校であったにもかかわらず、その場をしのぐようにうけていました。

今では小テストの勉強をもっと真面目にするべきだったと後悔しています。

本当は国立大学を考えていましたが、高3の春の模試で数学があまりにできず、親から浪人してはいけないと言われていたため国立大学は諦めざるを得ませんでした。

そして私立文系にすることを決めたとき、以前から憧れのあった早稲田大学を志望することにしました。

7月の文化祭準備が忙しかったため、7月までは予備校の授業は休まず、予習復習を最優先にする勉強法をとりました。

放課後までに3時間勉強することを目標にして、朝は5時に起きて、まず自宅で1時間半勉強、登校してさらに1時間、昼休みに30分勉強するようにしました。

平日はそれを含めて7~8時間、休日は10~12時間勉強していました。

放課後までに3時間ですか。確かにその方法なら午後に無理をせず、しかし確実に勉強時間の確保ができますね。
次に質問なんですが、T・Mさんに先ほど伺った受験校はかなり色々な学部・学科がありましたがそれはなぜですか?

私はやりたいことが明確に決まっていなかったため、色々な学部・学科を受けました。

しかし、やみくもに受験したわけではなく、対策がしやすいように過去問の問題形式が似ているところを選びました。

色々な学部・学科を受けることは、受かったところが自分に合わないという可能性もありますが、新しいことに挑戦しようという人やわたしのように大学で多くの経験をしたい人にはとてもおすすめです。

学部・学科選びは進路を選択するうえで重要ですが、確かにそのように考えるのもいいかもしれませんね。T・Mさんは受かった中でも早稲田大学に進学されましたが、現在大学でどんなことを学んでいますか?

今は古典を中心に学んでいます。高校生で学ぶ古典文学をさらに掘り下げて勉強します。

あとは英語と第二外国語ですね。

1年生なのであまり変わった講義は受けていません。ですが、1つユニークな授業として、東洋健康論という講義を受けています。

早稲田大学や上智大学などでしか見られない珍しい授業です。ツボや漢方薬について学びます!

早稲田大学にはたくさんの特殊な講義があるので2年生以降が楽しみですね!
T・Mさんはアナウンス研究会にも所属しているということですが、どんな雰囲気ですか?

とても楽しいです!毎日活動しているので空きコマも有意義に使えます。

自由度は高いのですが、すべての活動に対して先輩からアドバイスがもらえることが嬉しく感じます。

褒めていただけるし、次回への改善点も教えていただけます。

出身者にはアナウンサーや声優になる人もいます。
声優の小野友樹さんがこのアナウンス研究会のOBなんです。
この前残っていた録音を聴きました!

小野友樹さん!それは羨ましいです・・・・・・!!
アナウンス研究会は普段どんな活動をしているのですか?

基礎の発声練習はもちろん、ラジオを真似してADやミキサーなどの役割を決めての活動をしています。

自分の好きなことを話すフリートークの練習や野球実況の仕方も教わることができます。

今はそのための用語を習っているところです。

ラジオの「ピッチャー投げました!打った!レフト方向に打球が飛んでいく!風は追い風、どうか?入ったーー!ホームラン!!」という感じですね。楽しそうです!
では、最後に大学・学部の選び方で迷っている高校生にアドバイスをお願いします!

私は先ほど言った通り、まだやりたいことが明確に決まっていません。

ただ、早稲田大学に来たからには、色々な人と交流して自分の考えを持って他者と接することが出来るようになりたいと思っています。

私のようにやりたいことが自分でもわからないという人は、学部を絞らずに受験してみて縁のあったところに進学してみるのもいいと思いますよ!

インタビューを終えて

なつ
今回話を聞いたライター自身も志望校、志望学部についてはすごく悩みました。すべての人が明確な目標を持っているわけではありません。

この記事を読んだことで、こういう考え方の人もいるということを知り、みなさんの不安を少しでも解消できたら嬉しいです!

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