【古典文法】形容詞・形容動詞

【古典文法】願望の終助詞「てしが(な)・にしが(な)・もがな・がな」

形容動詞の活用

形容動詞は基本形を「-なり」あるいは「-たり」で言い切ります。
「なり」で終わるものを「ナリ活用形容動詞」、「たり」で終わるものを「タリ活用形容動詞」と呼びます。

ナリ活用

基本形 未然形 連用形 終止形 連体形 已然形 命令形
なり なら なり・に なり なる なれ なれ
ナリ活用形容動詞の例:あからさまなり、明らかなり、あはれなり、きよらなり、おろかなり

タリ活用

基本形 未然形 連用形 終止形 連体形 已然形 命令形
たり たら たり・と たり たる たれ たれ
タリ活用形容動詞の例:厳然たり、荒涼たり、悠々たり、朗々たり、整然たり

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