受験前の不安を和らげる5つの方法

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センター試験本番も刻々と近づいてきている中、不安を募らせている受験生の皆さんも多いと思います。

不安で緊張してしまうと、なかなか寝付けない、勉強に集中できないなどと勉強に支障が出てしまいます。

そこで今回は受験直前の不安を解消する方法を紹介します。ぜひ参考にしてみてくださいね!

1.自信をつける

不安を打ち消すには自分に自信を持つことが大切です。そのためには今までの自分の頑張りを再確認したり、高得点が取れるイメージを持つことが効果的。

例えば、今まで解き切った問題集を積み重ねてみたり、使い込んだノートをめくってみれば自分はこんなに頑張ってきたから大丈夫だ、と思えるはずです。

また、参考書をおさらいし、忘れないうちにすぐ問題を解いて正解を重ねたり、何回も解いてきた過去問を解き良い点数をとれば本番も上手くいく、という気持ちになります。

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2.人と話す

不安は人に話して吐き出しましょう。それだけで気持ちが軽くなりますし、何かアドバイスがもらえるかもしれません。

あなたが一番信頼している人は誰ですか? 

学校の先生は、今までのあなたの頑張りを一番よく知っている存在です。相談して頑張ってきたことを思い出させてもらいましょう。

また、家族はあなたのことを誰よりも心配し応援してくれる存在です。不安を相談すれば必ず優しく受け止めて励ましてくれるはずです。

3.身体を休める

不安でいっぱいだと、睡眠時間を削って勉強するなど身体を酷使しがちです。

リラックスして体を休めなければ緊張状態が続き、余計に不安が募る原因となります。

そんな時におすすめなのがアロマ!

たくさんの種類の香りがありますが、中でもおすすめはラベンダー・オレンジです。鎮静作用に優れているラベンダーには安眠効果がありますし、オレンジにはストレスを解消するだけでなく気持ちを明るくしてくれる効能があります。

自分に合ったものを選んでみてくださいね!
 

4.開き直る

不安な時に不安なことばかり考えても仕方ありません。

思い切って開き直ってしまえば気持ちも楽になります。

受験に落ちても死にはしないし、20年後には単なる思い出話です。

大事になってくるのは「なるようになる」という心持ちです。

また、入試本番中に思うように問題が解けず不安になった時にも開き直りましょう! 

難しい問題だから解けなくてもしょうがないと割り切ったり、次の教科で挽回すればいい、と思えば焦らず落ち着いて試験を乗り越えられるはずです。

5.不安を書き出す

うまく書こうとはせず、自身の内にある不安な感情をそのまま紙に書き出してみてください。

多くの場合、不安って「わからないもの」に対して感じるものなのです。

紙に書き出して客観的に見てみると、意外とたいしたことないと感じるはずです。

頭の中で考えていると、どうしても思考がぐるぐるとまわってしまいどんどん不安になってきてしまいます。

「書く」行為そのものにもリラックス効果があるとされていますので、スマホのメモ帳機能などではなく、紙にペンで書くのがオススメです。

まとめ

いかがでしたか? 

不安が募ってきているのは、今まで頑張ってきた証拠です。

不安を自信に変えて本番に臨んでくださいね!

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