勉強アプリ「コソ勉」徹底レビュー!

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この記事は 2017年05月11日に更新されました。

勉強アプリ「コソ勉」とは?

方眼紙のマス目に色を塗っていくことで、勉強時間を可視化することができる勉強管理アプリです。

いざ受験勉強が始まると、自分の好きな科目や得意な科目ばかりやってしまいがちですが、このアプリを使えば自分がやっていない科目が一目でわかるのでサボり防止にもなるかもしれません。

京大に合格した女子学生が高校生時代に行っていた勉強法をそのままアプリ化したようです。ぬり絵勉強法なんて、発想が斬新ですね!

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勉強アプリ「コソ勉」の機能レビュー

ホーム画面

ホーム画面はありません。アプリを開くといきなりペンの設定画面が開きます。ちょっと他のアプリとは形式が異なっていますので戸惑ってしまうかもしれません。

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画面下のタブをタップするとペンの設定画面から勉強の記録をつける画面に切り替えることができます。

設定の方法

アプリを開いてすぐに表示されるペンの設定画面で科目ごとのペンの色を設定します。

コソ勉_設定

ペンの色は10種類あるので、自分の好きな10科目を登録することができます。科目だけではなく、部活や課外活動を登録してもいいかもしれません。

暖色系は文系科目、寒色系は理系科目にする、得意科目は赤系、苦手科目は青系など色の種類によって、意味づけをするとより効果的に学習ができますね!

勉強時間の記録の方法

勉強時間を記録する

画面下の「記録をつける」アイコンをタップして、記録画面に移動します。

コソ勉_記録画面

方眼紙を拡大すると、画面上部に科目名が書かれた鉛筆アイコンが表示されるので、勉強時間を記録したい科目名をタップします。

この状態で方眼紙のマス目をタップすると、自分が登録した科目の色でマス目が塗りつぶされていきます。

コソ勉_ぬりつぶし

画面右のタイマーアイコンにも注目してください。タイマーの時間が増えていますね。

マス目1つを塗りつぶすと15分の勉強時間がタイマーに記録されます。今まで自分が何時間勉強したのかが一目でわかって便利です。

隠し機能?マス目の塗り方を変える

マス目を連続タップすると、塗り方の方向が変わります。すごく細かいところまで配慮されていますね!

マス目の塗り方も工夫することで、より手書きに近い感覚を持つことができるのではないでしょうか。

コソ勉_塗り方

勉強時間を確認する

科目ごとの勉強時間を見たい場合は画面右の上から2つ目のアイコンをタップしてください。総勉強時間と登録した科目ごとの勉強時間を見ることができます。

コソ勉_総時間

勉強時間を修正する

間違ったときは消しゴムアイコンをタップした状態で、塗りつぶしたマス目に触れるとマス目が白紙の状態に戻ります。

それに伴って、勉強時間のタイマーのカウントも減っていますね。

コソ勉_素材

勉強アプリ「コソ勉」を使った感想

良かった点

シンプルな機能

勉強時間の記録というシンプルな機能しかないので、他の機能に目移りすることなく使用できます。また使い方も直観的でわかりやすいです。

手書き感があって親しみが持てる

勉強の記録はマス目を色ペンで塗り潰していくというスタイルなので、手書き感があります。そのため、ただ単に無機質に数字やグラフで表示されるよしも親しみが持てますね!

勉強時間が一目瞭然

どの科目をどれだけ勉強したかが一目瞭然なので、自分がおろそかにしている科目も一目でわかります。

また苦手な科目も、この色が足りてなくて気持ち悪いなー、という意識から積極的に取り組めるようになるかもしれませんね。

改善点

他アプリとの連携機能が一切ない

今では定番のTwitterやインスタグラムへの連携がありません。

今や勉強垢などで自分の学習時間をSNSに公開する時代。そういった機能が一切ないのは時代遅れ感が否めません。

意外と使いづらいデザイン

記録ノートを拡大しないと、記録用のペンが表示されなかったり、画面が2パターンしかなかったりと最低限の機能しかないだけに若干使いづらいデザインとなっています。

慣れれば問題ないですが、最初はちょっと戸惑ってしまうかも。

勉強時間の表示がいい加減

ペンでマス目を塗りつぶすと、勉強時間は15分ごとに記録されるのに、タイマーに数字で表される時間は1時間単位でしか増えていきません。

どうせなら30分単位などにしてほしいというのが正直なところです。

おそらく小・中学生向けにも使えるように15分単位にしたのでしょうか、高校生ともなると15分だけ勉強するというのがナンセンスですよね。

勉強アプリ「コソ勉」はこんな人にオススメ!

手書き感があって、またこまめに勉強時間を記録できるのでマメな女の子に向いているアプリだと思います。

京都大学に合格した女の子が実践していた勉強法を元に開発されたアプリなので、もともと女の子向けの勉強管理術なのかもしれませんね。

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