定期テストで差をつける!成績が上がる授業の受け方

定期テスト

みなさん、普段授業をどのように受けていますか?
とりあえず黒板を写すだけ、先生に当てられそうな時だけ教科書を慌てて追う、なんて受け方してませんか? 

そんな受け方、もったいない! 
実は、授業は受け方次第でそのままテスト勉強にもなりうるんです。

授業はその場で理解することが鉄則!

思いのほか軽視されがちなのが、「授業はその場で理解する」という姿勢です。

「あ、今先生が言ったこと、わからなかったな〜。あとで確認しておこう。」では甘い! 
授業中に理解できていれば、あとで見返したとき復習ができるんです。

つまり、授業のその場で理解していなかったら復習の機会を一度失ってしまうのです。

些細なことのようですが、「塵も積もれば山となる」です。
授業中で理解しきることを心がけましょう。

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理解できないことはその場で質問する

もし理解できないところがあれば、勇気をもって先生に質問しましょう! 
あなたがわからない問題はきっと周りの人の中にもわからない人がいます。

理解できる問題にばかり出会っていても成長はできません。
理解できない問題に当たった時こそ成長できるチャンスだとポジティブに捉えましょう! 

単純なことでつまづいていて恥をかいても問題ありません。
周りの人より印象強く覚えることができるはずです! 

授業内容が簡単なら、その場で暗記しよう

授業の理解は余裕だという人もいるかもしれません。

そんな人は授業内容を「暗記」するつもりで受けましょう。
理解している内容をだらだら聞いていても時間がもったいないです。

テスト勉強をしなくてもいいくらいに覚えようとしましょう! 

忘れそうな箇所は自分独自の覚え方も作って、覚える努力をしましょう。
そうすればテスト前に暗記事項を焦って詰め込まなくてもよいですね。

ノートに情報を一箇所に集めることを心がける!

教科にもよりますが、一冊のテキストがあってそのテキストで完結する授業というのはなかなかないでしょう。

資料集・教科書・ノート・プリント・問題集の解説など、情報が分散してしまいがちですよね。
でも、それを分散したままにしておくとテスト前に勉強する時、確認する手間が増えてしまいます。

そこで情報を一箇所に集めることを意識しましょう。ノートを見たら全て解決するようにまとめるのがベストです。

例えば授業中に資料集を確認した際には「資料集○p」と書き込んでおくだけで情報の漏れがなくなるわけです。
そうでなくとも、直接確認した内容を書き込んでおけば、資料集も確認する手間が省けますね。

授業中に問題集を解くことも多いでしょう。その際に新たに知らなかったことを学んでも、そのままにしておけば忘れてしまいます。
それを思い出すために問題集を解き直すというのは、効率が悪いです。

問題集を確認しなくても、ノートを見るだけで解決するように新たな発見は追加して書き込んでおきましょう。

終わりに

いかがでしたか? 
毎日の授業を聞き流していてテスト前に苦労したことがある人は、ぜひこれを実践して余裕を持ってテスト当日を迎えられるようにしてくださいね!

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