東大前期で不合格→後期で合格した東大美女・南雲穂波さんにインタビュー!

goukaku-suppli_2015-11-13_09-02-28.jpg
この記事は 2016年10月20日に更新されました。

南雲穂波さんのプロフィール

センター試験得点 820/900点
学部・学年 東京大学工学部建築学科3年・理科一類より進学
出身高校 東京都立西高校出身
高校の部活 宇宙研究部・軽音楽部

スポンサーリンク

今回お話を伺ったのは…

今回お話をうかがうのは、東京大学工学部建築学科に通う3年生、南雲穂波(なぐも・ほなみ)さん。

東大の建築学科は、隈研吾氏や磯崎新氏、故・丹下健三氏など、著名な建築家を多数輩出する名門。

南雲さんは東大建築学科で、建物のデザインや設計といった勉強に毎日取り組んでいます。

高校2年生のときに東大を目指しはじめ、前期日程(当時)で不合格となるも後期日程で現役合格を勝ち取ったという南雲さんの受験生時代について、語っていただきました。

東大の後期試験は、現在は廃止されています
南雲穂波03

東大か早稲田か藝大かで、早稲田と東大を受験した

なぜ、東大の建築学科を目指したのですか?

もともと絵を描いたりするのが好きで、何かを創ることを学びたいと思っていたので、建築学に興味を持ちました。

建築学で有名な大学には、東大の他に早稲田大学や東京藝術大学があるのですが、藝大は入試で高度なデッサン力が求められたりして、そのために美術予備校に通うような方もたくさんいて……。

私は美術はもちろん好きですが、藝大入試に太刀打ちできるかというと自信がなかったので(笑)、東大と早稲田を受験することにしました。

東大への大きなモチベーションになったことはなんですか?

高校2年生の秋に、建築デザインをテーマにした『東大テクノサイエンスカフェ』に参加したんです。

その時に聞いた東大の建築学科の教授のお話がとても魅力的で、ここで勉強したい! と思いました。

当日は土砂降りの雨で、キャンパスツアーでは教授がメガホンを使って建物の歴史を丁寧に説明してくださったことが印象に残っています。

たとえば、有名な安田講堂や、東大の総合図書館は、東京帝大総長も務めた内田祥三(うちだ・よしかず)という建築家の設計によるもので、その様式は『内田ゴシック』と呼ばれているんだそうです。

総合図書館

『内田ゴシック』と呼ばれる総合図書館

画像引用:東京大学総合図書館 – Wikipedia

『内田ゴシック』の建物が並ぶ、歴史ある本郷キャンパスは雨の中でも煌びやかに見えました。

次ページ:「手の届く大学でいい」と言った瞬間、お父さん大激怒

PICK UP!

スタディサプリ(旧受験サプリ) [PR]

月額980円でスマホ、タブレットでプロの予備校講師の授業が見放題!
GMARCHや早慶、国立の志望校別対策の講座やセンター対策講座、高1・2年生向けの通年講座もあります。