定期テスト勉強と受験勉強を両立する心得

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この記事は 2016年06月28日に更新されました。

こんにちは、ライターのセティーです。
今回は定期テスト勉強と受験勉強を両立する心得をご紹介します。

私は、クラス一番を一度も逃したことがありませんし、東大にも合格したり、と

まさに、定期テスト勉強と受験勉強を両立させる鬼なのです!!

……

……さて、冗談はさておき。

実際、定期テスト勉強と受験勉強の両立に関してのお悩み相談は受験生から多く受けるんです。

確かに、自分が決めたプランがあるのに、定期テストの時期になると受験勉強をお休みすることになるのですね。

どういう配分をしたらいいんだろ……と迷う声がよく届きます。

そこで、受験勉強と定期テスト勉強を並立して行うやり方と、受験勉強をお休みする場合の考え方についてご紹介します。

受験勉強と定期テスト勉強を並立して行うやり方

まず【中高生必見】定期テスト勉強はいつから始める?2週間前からのモデルプランで効率的な定期テスト勉強のやり方をご紹介しているのでご確認ください。

この記事は、2週間前を暗記の準備期間、1週間前を覚える期間に分けて定期テストに取り組む方法をご紹介しています。

それを受験生バージョンでカスタマイズして使っていきましょう。

カスタマイズその一 テスト勉強は一週間前から

受験生ではない場合は「どこを覚えたらいいのかな~」から始まりますが

受験生の場合はある程度勝手が分かっています。

そこで一週間前の暗記の準備期間を飛ばして、覚える所から入っていきます。

カスタマイズその二 一日当たりのノルマとして管理

たとえば

定期テストのためにこの教材を30ページする必要があるとします。

一週間前からだと4ページちょいすることになりますね。

それをノルマとして日々の受験勉強に組み込むのです。

大事なのは

やることに上限も決めておくことです。

このペースでこれを行えば定期テストが間に合う、というのを計算して割だして置いて

その勉強が終われば、受験勉強に取り掛かるという仕組みにしておくのです。

ノルマとして管理しないと?

ノルマとして管理せずに「ただこれをやる!」と決めてしまうと、終わるまで受験勉強に取り掛かりにくいのです。

今日はこれだけ、と決めておくことで早く終わらして受験勉強に取り掛かろうと思えるのですね。

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カスタマイズその三 教材のすり替え

「テスト勉強だから~」と、完全に受験勉強から切り替えるのは少し抵抗がありますよね。

そこで受験勉強に使用していた教材を定期テストでそのまま使うことにしましょう。

本来なら受験勉強をすることで定期テスト対策となっているべきなんですね。
受験レベルの対策をすれば定期テストなんてイチコロなはずです!

指定された問題集が範囲だとしても、いつも使っている問題集の同じ分野を解くわけです。

そうすることで実力テストになって緊張感アップでいいですね。

以上でカスタマイズする方法のご紹介を終わります。

次からは受験勉強を一部お休みすることの前向きな考え方をご紹介します。

次ページ:定期テストに集中する前向きな考え方とは