数学が苦手な人でも勉強しやすい環境の作り方

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勉強しようと思っても集中できない!!

いざ数学を勉強しようと思っても集中できなかったり、気づいたら寝ていたりという経験をしたことはありませんか?
その原因は意外と勉強している環境にあるかもしれません。

思うように勉強が進まず、「このままじゃ成績がヤバい…」「一刻も早く数学をどうにかしないと!!」と不安を抱えている人も多いはず。
今回はそんな中高生のために、数学が勉強しやすくなる環境をまとめました。

ポイント1 質問できる人を近くにおく

数学の問題集を解いていて分からない部分が出てくると、1問解くのにも時間がやたらとかかってしまって結局あまり進まなかったり、あるいは勉強が嫌になってしまうことがあります。

そこで大切なのは、先生や友達など周りに質問できる人がいることです。
数学はもちろん一人でじっくり考えることも必要です。しかし、分からない問題が多いと時間がいくらあっても足りないので、誰かに聞いてみることもまた必要になってきます。
先生に質問すれば問題が解決できるだけでなく、先生に「ちゃんと勉強しています!」アピールができ成績アップにつながるかも。
また、友達と分かるところを教えあうことによって理解も更に深まり一石二鳥ですね。

ポイント2 話し声のするところからは立ち去る!

友達と飲食店やフードコートで勉強する中高生をみかけますが、数学を勉強する場所としてはおススメできません。というのは、人の声は想像以上に集中力を下げてしまうからです。
解き方を考えているうちに、ふと隣の会話が耳に入ってきて思わず聞き耳をたてて時間を無駄にしてしまった…なんてことになりかねません。

やはり図書室や自習室など、落ち着いた静かな場所のほうが勉強のしやすさはグンとあがります。
ただ眠くなりやすいという弊害がありますが、そこは耐えるしかありません!トイレにいって手を洗ったり、酸っぱいor辛いものを食べて眠気を防ぎましょう。

ポイント3 “好きな音楽を聴きながら”はNG

苦手な数学ほど、テンションを上げるために好きな音楽を聴きながら勉強したくなりますよね。しかしそれは逆効果!勉強にノリノリになっていると思っても、じつは音楽にのっているだけで実際の勉強効率は落ちてしまっています。
効率が落ちているけれど、なぜか集中して勉強したかのような気になってしまので、気をつけなければいけないんです。

「でも音楽がないとやる気が出ない!」なんて人は、勉強前や休憩中に聴くのがベスト。気持ちをあげてから勉強するのはもちろん良いですが、きちんとメリハリはつけましょう。

終わりに

いかがでしたか?数学の勉強に適した場所は意外と近くにあるかもしれません。自分に一番あった場所を見つけて快適に数学を勉強していきましょう。