現役合格した先輩達の夏休みの過ごし方

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いよいよ夏休み!

今回は、現役合格した先輩たちの夏休みの過ごし方を調査しました。
先輩達は夏休み、どんな過ごし方をしていたのでしょうか?

ぜひみなさんの受験勉強の参考にしてみてください!

これは絶対にやっておくべき!

慶應大学商学部2年 K・Yさん
未習の範囲などがあれば、そこを集中的に勉強しておきましょう。夏休み後に未習の範囲があると焦るだけです。
東京大学理科二類1年 Y・Nさん
現役生はとくに英語・数学・国語の基礎固めをした方がいいと思います。数学の公式や英語の文法など、忘れていることが結構あるのでもう一度復習しましょう。私は三年の時に数Ⅲ・Cを習ったのですが、数Ⅰ・A・Ⅱ・Bをこの時期に復習しておいたので、夏休み以降は数Ⅲ・Cにしっかりと取り組むことが出来ました。

わたしの合格の秘訣!

慶應大学文学部2年 K・Eさん
とにかく基礎を固めました。難しい問題集ではなく、基礎的な問題が載っている問題集を使って演習を繰り返しました。参考書は一科目につき二冊程度しか使用せずに、何度も同じものを解きました。あとは苦手科目には沢山時間を割いて、克服しようと頑張りました。
早稲田大学文学部3年 T・Kさん
夏休みは、英語は設問を解く事よりも、文章の内容を把握する事を意識して勉強しました。英語・古典においては文法を仕上げました。勉強法としては予備校のテキストの予習・復習を徹底し、文法の問題集は最低三回解きました。日本史は大まかな流れの把握に努めました。
早稲田大学商学部2年 M・Yさん
自分が使いやすいと思った参考書を何度も繰り返し解きました。あれもこれもと沢山買って、やりきれなくて焦ってしまうより、これと決めたものをやりこむのがいいと思います。
東京大学文科三類1年 R・Sさん
工夫したのはきちんと計画を立てて勉強したことです。毎日絶対にやるものを決めたり、苦手な科目には多く時間をとるなど、自分に合った勉強法を確立出来たことが合格につながったと思います。
慶應大学理工学部1年 A・Hさん
早寝早起きを心掛け、規則正しい生活リズムをつくっていたのがよかったと思います。風邪やインフルエンザにかかったりして体調を崩すと勉強のペースも崩されてしまうので、体調管理には気をつけていました。

これはやらない方がいい

慶應大学経済学部3年 Y・Oさん
苦手な科目を後回しにすることです。苦手なものは、つい敬遠しがちですが、そういうものこそ最優先にやることが大切です。私は嫌いなものを後回しにしていてあとで追いこみが大変でした。
東京大学経済学部3年 T・Sさん
焦りは禁物です。特に夏前までには基礎~中級レベルの問題を完璧にこなすことを目標に頑張るといいと思います。あまり早い時期から応用問題に取り組んでも焦るだけでいいことありません。
早稲田大学教育学部1年 K・Aさん
睡眠をきちっととってあまり夜更かしはやめた方がいいです。一日三時間睡眠の生活にしたら数日で体調を壊してしまいました。夜遅くまで無理をするよりも、安定した生活リズムを作る方が勉強の効率も上がります。

センパイから一言!!!

慶應大学文学部2年 K・Eさん
夏休みは覚えることが多くて大変ですが、妥協せずに頑張って下さい。きつい時こそ頑張りどころです。
早稲田大学商学部2年 Y・Mさん
模試はまだE判定だらけでも全然気にしなくても大丈夫です。毎日コツコツ勉強して、焦らず一歩ずつ進んでいきましょう。
東京大学農学部3年 N・Kさん
今はまだ志望校のレベルに届いていなくても、1年かけてレベルアップすれば大丈夫です。自分を信じて頑張って下さい。