こんなのアリ!?合格サプリ編集部の原が教える暗記法特集!

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地歴公民や英語、それに国語も理系科目の公式も、つまるところ受験勉強って暗記から始まりますよね。
基本知識を覚えるのって単純作業で退屈……
そんな受験生時代の私は、さまざまな暗記法を開発しました
その中から、皆さんも思わず試してしまいたくなるような暗記法を紹介しましょう!
合格サプリ研究所 原所長

暗記法① 一度目を閉じて暗記しよう

暗記法① 一度目を閉じて暗記しよう覚えたい内容、ポイントをしっかり読んで理解した後に、目をつぶって視界をいったん遮断しましょう
なぜかというと、目を閉じる事によって、一回、暗記内容を脳内で整理する事ができるからです。
脳内で整理がついたところで目を開け、「これはどういった事柄で、どういう内容だったかな」と思い返してみると、さらに効果的です。
一回覚えたと思ったのに、いざ思い返してみたら分からなくなってしまった、というときは、焦らず、最初に戻って繰り返しましょう。

暗記法② 運動しながら暗記しよう

暗記法② 運動しながら暗記しようぶっちゃけた話、机で長時間テキストと向かい合ってじっとしているのは、つらくないですか?
ここで紹介したいのがこの方法。
適度に身体を動かせば、脳が刺激され、学習効果のアップにつながります
運動しながら暗記したい事柄を音読すれば、スムーズに頭に入れる事ができるのです。
ただし、激しい運動は逆効果です
疲れてしまうほどの激しい運動は、逆に勉強に集中できなくなりますからね。
部屋を歩き回ったり、スクワットをしたりと言った程度の運動が良いでしょう

暗記法③ 手を握って暗記しよう

暗記法③ 手を握って暗記しよう方法は至って簡単。
暗記の前に右手を握りしめた後、暗記事項を復習する際に左手を握りしめながら思い出すというだけのもの。
人間の神経は、右腕が左脳につながっていて、左腕が右脳につながっているため、手を動かせば、それに対応する脳が刺激されます。
つまり、覚える前に右手を握れば、情報処理を司る左脳を刺激し、復習する際に左手を握れば、情報の復元を司る右脳が刺激され、情報の出力が促されるのです。
ぜひ一度お試しあれ。

暗記法④ 倒立しながら暗記しよう

暗記法④ 倒立しながら暗記しよう一番驚きなのがこれ!
暗記のためには、頭の働きが活発なほど良い、だったら頭に血を巡らせて、強制的に活性化しようじゃないか!というのがこの方法。
倒立の前にしっかりと呼吸を整え、自分が覚えたい科目の教材を「逆さに立てて」準備します。
さすがに文字が上下反対だと、読むにも苦労するもの。
では、倒立をして教材を音読してみましょう
こうすれば、脳内の血の巡りが一気に良くなり、ものすごく暗記ができるようになるのです!

ワッハッハ!
みんなもやってみよう!

最後に・・・

暗記科目のマンネリ化が進んでしまっている方、いかがでしたか?
たまには、「机に向かってのひたすら暗記」ではなく、こういった方法を試すのも良いのではないでしょうか?
いろいろな暗記法を組み合わせて、自己流暗記法を作るのもいいかもしれませんね!
すごい暗記法ができたら、ぜひ私に教えてください!

※これらの暗記法は、すべて原所長の独自の見解により開発されています。万人に対する効果は保証しかねます。