センター試験・科目別の出題特徴と対策【完全版】

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国公立の入試や、センター利用入試で採用されるセンター試験。
多くの高校生は少なくても3科目、国公立を目指す人は6科目を受験することになります。

科目ごとに出題の特徴と対策法をまとめました。
自分の受ける科目は、ぜひチェックして試験対策の参考にしてください!

英語

文法

文法問題の特徴

出題は「発音・アクセント」「空欄補充」「会話文補充」「並び替え」と幅広く、満遍なく基礎を固めていることが求められます。
長文読解に時間を残すことを考えると文法問題は40 分程度で終わらせたいところなので、効率的に問題を解いていく処理能力も必要です。

対策法

「英語頻出問題総演習」(桐原書店)や、「NextStage」(桐原書店)など一通りの文法問題を網羅している参考書を使って、出来るだけ多くの問題に当たり知識を蓄えましょう。狙われやすい前置詞、仮定法、接続詞、現在完了などの分野は重点的に復習しておくと良いと思います。
また、会話文特有の言い回しや、並び替えに頻出のイディオムなどを、模試やセンターの過去問を利用してピックアップし、ノートなどにまとめて復習できるようにしておくのがよいでしょう。

得点ポイント

得点のポイントは、「止まらない・振り返らない」こと。
文法の配点は一問あたり2点から4点と低く、1問くらいつまずいても仕方ないと割り切るくらいの気持ちが必要です。
満点を狙うあまり小さな一問で全体の集中力を切らさないようにしましょう。

長文読解

長文読解の特徴

センター試験の英語長文は、「長文中の難単語の意味を推測する問題」「文章をまとまりごとに要約する問題」「抜けている文を補充する問題」「表やグラフの情報を元にして答える問題」など、生活の中で使われる英語を想定したものとなっています。また平均語数が700 語と比較的多く、複数の長い文章を効率的に読み解いていく力が試されます。

対策法

長い文章に耐えうる基礎体力をつける、独特の出題形式に慣れる、の2つが有効な対策と言えます。
「英語長文 問題精構」(旺文社)や「やっておきたい長文」シリーズ(河合出版)などの良質な英文の問題集で速読力をつけた上で、過去問や各予備校のセンター模試問題集でセンター独特の出題形式に慣れましょう。
予備校のセンター模試問題集は、難易度が高めですが、問題形式に慣れるという面では大いに有効です。

得点ポイント

解答の根拠は全て問題文中から抜き出せるようになっています。どの箇所が解答と結びついているのかを落ち着いて確実に処理していくことが得点アップにつながります。

リスニング

リスニング問題の特徴

25問の問題は、後半にいくにつれて速度も難易度も上がります。
短い会話から、それに適する選択肢を選ぶ問題、対話を聞いて、最後の応答に適切な文を選ぶ問題、長めの質問を一つ聞いて、それに関する数問の質問に答える問題、の3つに大別され、問題は全て2回繰り返して放送されます

対策法

数字の聞き取りに慣れる、メモの取り方を練習する、の2つが有効な対策です。
数字の語尾の「ty」と「teen」の聞き分けは特に難しいので、重点的に練習しましょう。
リスニング中のメモは、取りすぎても見返す時間は僅かしかないので、要点をコンパクトにメモする練習を繰り返しましょう。

得点ポイント

後半の問題は選択肢が英文になります。しかし音声と同時に選択肢を読み始めると、音声に集中できず、内容の理解が十分にできません。
前半の問題で余った時間や、問題文が読まれている時間を利用して、後半の問題の選択肢に目を通し日本語で簡単なメモをしておくと、音声が流れる前に次の質問が把握出来るので無駄な失点を防げます。

数学

数Ⅰ・A

特徴

難易度は決して低くなく、スピードと正確な計算が要求されます。教科書に出てくる公式や定理をおさえた上で、それらを的確に使う能力が試されます。問題の意図を素早く把握し、丁寧に計算することも大切です。

数Ⅰ分野の得点ポイント、テクニック

平方根の処理や因数分解の問題は、少し面倒な計算が必要ですが、ミスなく確実に解きたいところです。
三角比の問題は、正弦・余弦定理を当てはめるだけで解けることが多いので、公式を使って素早く解きましょう。

数A 分野の得点ポイント、テクニック

論理と集合は、数学が得意な人たちの中でも1番苦戦する分野です。1つ1つの命題の中の「十分⇒必要」という構図を書き出して整理しましょう。
図形問題は円周角の定理、接弦定理、相似などをどこに適用するかを素早く判断できよう過去問をたくさん解いて訓練しましょう。
場合の数、確率は、問題文の設定の読み間違いで前提条件を取り前違え、点を落とすことがよくあります。問題文を良く読み、表や遷移図、樹形図を使って条件をきちんと整理して解答しましょう。

数Ⅱ・B

特徴

数Ⅰ・A よりも格段に計算量が多く、時間の余裕はほとんどありません。
使うのは基本的な知識だけですが、一見するとほとんど知らないような問題が出され、深い思考力が試されます。

数Ⅱ分野の得点ポイント、テクニック

三角関数の問題では、加法定理と合成は頻出ですので、覚えるだけでなく短い時間で素早く使えるようにしておきましょう。
対数問題では真数条件、底の大きさの確認を忘れずに。
微積と関数問題では複雑な計算が多い一方、やり直す時間はほとんどないので、計算ミスには細心の注意を払いましょう。
面積の問題は、区間を区切って単純に計算するより、図形の置き換えや移動が有効です。

数B 分野の得点ポイント、テクニック

数列は問題の設定が目新しいものが多いですが、よく問題を読めば、知っているパターンの応用だと言うことがわかります。設問を良く読み、遷移図や漸化式を作ってみましょう。実際に初項から順に数字を当てはめていき、仕組みを理解するのも、とても有効な方法です。
ベクトルは計算が多くなりがちですので、ケアレスミスに注意しましょう。

センター数学のコツ

ケアレスミスは命取り

一度したミスは、本番でもする可能性があります。
符号や重心と内心の取り違え、三角形の面積公式の1/2、などのやりがちなミスは決まったノートに記録しておき、自分オリジナルのケアレスミス集を作っておくと、本番前に素早く確認できて本番でのミス防止になるので便利です。

演習を重ねて解答時間を短縮する

センター数学は時間との闘いです。スピードアップのために、センターと同じ形式の問題演習を多くこなしましょう。
過去問は最低でも5 年分解いておくことは必須です。また本番と同様に鉛筆、マークシートを使用し、制限時間も厳格に計りましょう。

小さいスペースでの計算に慣れる

本番では問題用紙の余白を使って計算を行います。この余白をきれいに使うことが、ケアレスミス防止に非常に有効です。普段の演習から余白スペースや計算用紙を整理して使うことを心がけてください。
また、この余白のスペースが意外と小さいので、本番で計算スペースが足りなくなって焦ることが無いように小さいスペースで計算することに慣れておきましょう。

国語

現代文

現代文の特徴

センター国語の現代文は評論・小説の2問から構成されます。
評論では傍線部の言い換えと理由説明、小説では心情読解や表現の解釈などが出題の中心となります。国語が得意な人もなかなか点数が安定しない教科で、最も高得点が取りにくいと言われる、いわば鬼門の科目です。

現代文の対策法

現代文の点数は、解答時間を少し削るだけで点数が急激に下がってしまいます。
評論と小説で合わせて最低でも40 分は解答時間を確保しましょう。
また、本文を読む前に解答の選択肢を先に読んではいけません。選択肢を先に見てしまうと、問題文に書いていない要素まで勝手に組み込んだ答えを思わずマークしてしまう危険がありますので、注意してください。

得点ポイント

常に答えは文章に忠実な読みから導き出せます。
「選択肢を先に見ない」→「自分なりの正解の要素が選択肢に含まれているかチェック」→「傍線部の前後で解答との整合性は取れているかチェック」というプロセスを大事にすれば、確実に得点が稼げるはずです。

古文

古文の特徴

センター国語の古文では、有名な作品からの出題はほとんどなく、初見の文章でどれだけ読解が出来るかが問われます。
近年では和歌に関する出題が多く見られ、古文そのものの読解に留まらず古文常識や和歌の修辞技法に関する知識も必要とされるでしょう。

古文の対策法

「初見の長い文章を使って、主語を見失わないように読む」訓練を、過去問や模試を使って行いましょう。
問題の最後には必ず本文の正しい要約を選択肢から選ばせる問題が出ますから、「長い本文中でもキーワード(場面・時代・季節など)に気を付けながら読む」ことが重要になります。過去問を利用してトレーニングしましょう。

得点ポイント

全体の半分近くは基本単語や基本表現で十分解答出来る問題です。
最近では「ゴロゴ(語呂で覚える古文単語)」(アルス)などユニークな教材も多いので、それを活用して前半の語意選択や口語訳選択などにはスムーズに答えられるようにしましょう。
また、問題に注釈がある場合、その中には解答に必要な重要な情報が隠れています。決して読み飛ばすことのないように!

漢文

特徴

センター試験の漢文は、国語の中では最も高得点が取りやすい分野です。
句形や再読文字など基本事項をマスターするだけで、安定して高得点が取れます。

対策法

本番では例外的な句形や読み方はまず出題されないので、受身・使役・反語・比較・限定・詠嘆・抑揚・部分否定・二重否定などの基本句形が身についていない人は、教科書や参考書で真っ先に勉強し、完璧にして下さい。何度も音読しながら復習することで、自ずと頭に入ります。

得点ポイント

意味の分からない漢字が出てきた時は、その漢字を含む二字熟語で考えるというテクニックは非常に有効です。
例えば「謝」という漢字が出てきた時に、「陳謝」「謝恩」「代謝」「謝絶」などの熟語を連想できるようにしておけば、文脈中の漢字の意味も把握しやすくなります。他にも「遊」(「遊学」など、必ずしも「遊ぶ」という意味だけではない)や「鬼」(「鬼才」など「人間業でないほどすごい」という肯定的意味に使われる)など、現代とは少し違う使われ方をする漢字を、辞書を引きながら覚えていくと本番で必ず役に立つでしょう。

日本史

特徴

センター日本史は、古代~近現代まで全範囲から満遍なく出題されます。
また、出題は個々の用語よりも歴史の因果関係や流れを重視する傾向にあるので、得点を上げるには単なる暗記だけでなく、なぜその出来事が起こったのか、その結果どうなったのかなどを、正確に理解する勉強が必要になります。

対策法

全範囲から満遍なく出題されるので、勉強していない範囲があると点数が伸びづらいです。
まずは教科書に掲載されている内容を確実に押さえましょう。特に配点の高い近現代の対策は重要です。
単純に覚えることが難しいグラフや表・図版などは資料集を見ながら覚えるようにしましょう。

得点テクニック

正誤問題は知識の穴を無くし、単純ミスを減らすことが大切です。
過去問を解いて間違えた箇所は、解説だけでなく教科書もつかってしっかり復習しましょう
また、年代整序問題は出題比率が高く、この問題を落とすとかなりの点数を失います。
重要事項の年代を押さえた上で、あとは前後関係から推測する解法で、確実に得点しましょう。

世界史

特徴

センター世界史は、設問自体は教科書レベルであり、極めて難しい問題が出題されることはありません。
しかし、基本問題でありながら、毎年半数以上の受験生が間違える問題が全体の20%ほど出題されており、こうした問題をいかに落とさないかが高得点を目指す人には重要になります。

対策法

過去問を実際に解いてみて70 点くらい取れるようになったら過去問を重点的に解き始めましょう
センター世界史は他の教科と比べて過去問の再利用率が低いので、教科書の内容が十分に理解できてなければ、教科書の学習を優先し、過去問演習は後回しにすべきです。
世界史で問われる知識は膨大ですから、復習も効率的に行って、時間を有効に使いましょう。

得点テクニック

図や写真を選択させる問題は「グプタ様式の仏像」や「アッシリアの最大領域」など、何度も見ないと覚えられないものが出題されるので重要な図や写真は模試や本番前に短期集中的に頭に叩き込みましょう
また複数の史実を並び替える問題では年号が役に立つので、可能な限り覚えておくと本番で思わぬ助けになるでしょう。

現代社会

特徴

一般知識が広く問われる科目です。
第1問で長い文章の下線部語句や内容に関連する問いが出題されますが、全体の問題量は少なくないので、この文章をじっくり読んでいる時間はあまりありません。いかに効率よく問題を解くのかが勝負の分かれ道となります。

対策法

多くの受験生が苦労する「青年期に関する問題」はよく出題されますので、ここは確実に勉強しましょう。
覚える量もそんなに多くないので、本気を出せば3日以内でこの分野をカバーできます。
また、倫政と同じく常識を養うことが大切ですので新聞や資料集のコラム欄を読むことも勉強になります

得点テクニック

選択肢に、勉強したことのない事柄が混じっていることがあります。しかし恐れることはありません。そういった選択肢は常識を働かせば正誤を正しく判断できます
また、グラフを読み解く問題が出題されますが、時間さえかければどんな人でも必ず得点できるので、ミスなく解答しましょう。ただし時間をかけすぎて他の問題に時間が回らなくなるということのないように注意して下さい。

地理

特徴

知識問題から図表・グラフ問題まで、基本事項がいかに理解できているかが試される問題ばかりなので、基本事項の理解と暗記を徹底して、理解した基本事項を発展的に活用することができれば日本史や世界史に比べて短期間で高得点をとれるようになる科目です。

対策法

重要単語や地名、よく出る統計などの基本的な暗記事項を一番に優先して、構造や仕組みを理解しながら覚えましょう
ある程度基本事項が押えられたら、過去問を解き、徹底的に知識の穴を無くし、知識を活用出来るようになれば点数は上がります。
また、資料集や地図帳に目を通す癖をつけ、地形や気候を視覚的に捉えて理解しましょう。

得点テクニック

前述のとおり基本事項をしっかり覚え、知識問題は確実に得点しましょう
図表・グラフ問題は知っている知識をいかに利用するかが鍵になります。
気候の問題では、この気候ではここが問題になりやすい、というパターンがあるので過去問を使って練習を繰り返し、頻出のパターンは必ず得点できるようにしましょう。

倫理・政治経済

特徴

知識だけではなく一般常識も深く問われる問題が出題されます。

対策法

政経の分野では一般常識が深く問われます。そこで、時事問題の理解を深めるために新聞を読むのはとても効果的です。新聞以外にも、教科書や資料集などのコラム欄を読むことも常識を養う機会です。資料集に一通り目を通してしてみてはいかがでしょうか。

得点テクニック

グラフを読み解く問題や文章のまとめを問う問題が出題されます。ここは知識がなくても解ける問題なので絶対に失点してはいけません。
また、問題文を読まなくても常識で選択肢を消せる時があるので、選択肢も注意深く読みましょう

地学

特徴

地球、鉱物、地質、気象、天文の5大問があり、全体としていかに基本的な原理や仕組みを理解しているかが問われます
計算問題もありますが、計算自体が難解なわけではないので、基本的知識を持っていれば大丈夫です。

対策法

気象、天文分野は2011 年のフェーン現象やエルニーニョ現象のように、仕組みを問う問題が多いので、分かるまで教科書などを読みましょう
火成岩の表や天文のHR 図は頭に入っていると応用がきくので必ずチェックしましょう。
また、化石と年代や地球の大きさなどの基本的な数値はきちんと覚えましょう

得点テクニック

地質図の読み取り問題は毎年必ず出ますが、苦手な人が多い分野です。等高線の読み取り方などは、コツをつかんで得点源にしましょう。
岩石や鉱物に関する問題は、火成岩の表さえ分かっていれば比較的易しく、出る事柄も限られているので確実に得点しましょう。
大きい小さい、西か東か、時計回りか反時計回りかなどの区別は正確に覚えておき、試験直前まで確認を続けば、ケアレスミスを防止できます。

生物

特徴

センター生物の問題は、大きく分けると知識系・計算系・思考系の3つに分けられます。このうち、配点が高く差がつきやすいのは計算系・思考系の2つです。
計算系問題は出題パターンもほぼ決まっているため攻略しやすいです。一方、実験考察問題などの思考系問題は客観的で正確な思考力が求められるため、思考系問題の攻略がセンター生物の鍵になるでしょう。

対策法

知識系問題に関しては、とにかく覚えるしかありません。センター生物の範囲を網羅した参考書を何周もしましょう
計算問題は、遺伝や、腎臓の再吸収機能などの数パターンしか出題されないため、集中的に演習しましょう。
思考系問題は、始めのうちは間違えるかもしれませんが、過去問演習を繰り返すことで、センターならではの思考パターンに慣れていくはずです。

得点テクニック

思考系問題は配点が高く、センター生物の肝なので、知識系と計算系の問題を手早くこなし、思考系問題に落ち着いて取り組めるようにしましょう
また、遺伝の分野は年によって難易度の差が大きいため、回答順は後半に持ってくるのが無難です。

化学

特徴

暗記で対策できる理論問題に加えて、毎年ほぼ必ず熱化学方程式や酸化還元反応などに関する計算問題が出題されます。また、分子式を決定させる問題も慣れていないと時間がかかってしまうので、しっかり対策しましょう。

対策法

センター化学は大きく分けて理論化学、無機化学、有機化学の3分野ありますが、なかでも無機化学は暗記量が多いため、文系にとっては差のつきやすい分野です。
各無機物質の特徴をノートや配布されたプリントを用いて細かく覚えていきましょう。
化学は暗記の努力に比例して、得点は必ず伸びる科目です。過去問に何度も取り組み、知識の漏れをなくしていきましょう。

得点テクニック

得点が大きく、慎重になりがちな計算問題に時間をとられてしまうと、簡単な知識問題を焦って間違いかねません。
反応式や途中計算の式、単位、係数、桁数は丁寧にメモして、正確でスピーディーに計算できるよう訓練しましょう。
また。知識問題の中にはひっかけ問題も多いので、過去問を解いてひっかけ頻出ポイントを分析しましょう。

物理

特徴

物理Iの範囲から満遍なく出題されます。
複雑な問題は出ませんが、物理の概念を理解しているか、そして基本法則を正しく使用できるかが問われます。
よく読まないと気づかないようなひっかけ問題も多数出題されるので、慎重な回答が必要です。

対策法

物理の概念を理解するためには、まず教科書を読み、わからない部分や理解できない箇所を無くすことが一番大切です。物理用語が問われる問題も多いので、教科書を読みながらそういった知識を付けていくことも必要です。
また、基本法則をマスターするには、出題パターンをつかみ、実際に演習して使ってみることが必要です。過去問を使って問題演習を繰り返し、解法をマスターしましょう。

得点テクニック

物理のひっかけ問題はダミーの選択肢が巧妙に作られています。
そのため、選択肢を先に読んでしまうと思い込みから間違った回答を選んでしまうことがよくあります。
そこで、先に問題文だけを読んで自分なりに回答を出してから選択肢を読んで回答を探るという解き方を徹底しましょう。これでかなりのミスが減らせるはずです。

最後に

ご紹介した出題特徴・対策法がセンター試験で成功する手助けになるよう祈っています。
自信を持ってセンター試験に臨みましょう!

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