受験勉強とゲームの両立〜10時間勉強、3時間ゲームするには〜

スマホ

こんにちは!
ライターのはるにゃんこです!

受験生だからゲームを我慢して勉強しなきゃ。テレビも、マンガも。そう思っている人は多いはず。

でもそれでストレスが溜まってしまうならその生活は長続きしません。

勉強が嫌いになり、勉強するモチベーションが保てなくなります。無理して勉強した結果、だらけた生活を送ってしまった友達を私は知っています。

受験は長丁場。「うさぎとカメ」のように、コツコツ勉強した方が合格に近づきます。

実は私も高2の冬に、いわゆる音ゲーにはまってしまいました。高3になってもその熱は冷めることはありませんでした。

それでも3時間ゲームしながら10時間の勉強をし、現役合格した私が高3の休日にこなしていたタイムスケジュールを紹介します。

全国のゲーム好きのみなさんの参考になれば幸いです!

タイムスケジュール

タイムスケジュール

この勉強法について、ポイントは3つあります。

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1.勉強時間の使い方

勉強50分とゲーム10分を繰り返す!

勉強②〜④は、「勉強50分+ゲーム10分」の1セットを、時間だけ繰り返します。50分勉強したご褒美に10分遊べるイメージです。全部で11セットできます。

勉強⑤は、その日終わらなかったタスクをこなす時間です。スケジュール通りに勉強が終わっていれば、この1時間はゲームをします。

①〜④、⑥、⑦を合わせて10時間の勉強時間が確保できました。

一方、ゲームの時間は最低でも2時間はとれます。勉強⑤でゲームをすれば合計3時間。これなら映画を1本みることもできますね。

50分間集中して勉強するべき理由とは?

50分というのは多くの高校の授業時間と同じです。また、大学入試のほとんどの科目は解答時間が60分以上。つまり50分間くらいは集中して勉強できなければなりません。

また、スマホのゲームアプリなら50分勉強している間に体力が回復するのも都合が良いです。

最初は慣れないスケジュールかもしれませんが、1週間も続ければ体に染み付いてきますよ。

2.勉強①〜⑦の具体的な勉強法

就寝前の勉強⑦で英単語を覚え、次の日の勉強①でその英単語を復習していました。寝る前の暗記科目の勉強は、頭に入りやすいのでおすすめです。

他の部分は以下のようにやっていました。

  • 勉強②と勉強③の09:30までの3時間は物理
  • 勉強③の09:30以降の3時間は化学
  • 勉強④の14:00までの1時間は現代社会(センター試験対策)
  • 勉強④の14:00〜15:00の1時間は英語
  • 勉強④の15:00〜18:00の3時間は数学

ちなみに東工大の入試科目である数学・英語・物理・化学の4つをまんべんなくカバーできるような時間設定にしました。

こうして1日にすべての科目に取り組むことで、飽きずに集中力をもたせられますし、バランスよく成績を上げることができます。

3.アラームアプリを活用する

ゲームをしすぎたり、逆にゲームの時間を削って勉強してしまわないよう、それぞれの時間の区切りでアラームを鳴らします。ちなみに私のスマホのアラームアプリはこんな感じ。

アラームアプリ

携帯で動画をみたりゲームアプリで遊んだりしている場合、画面が止まるので効果絶大です。

最後に

ゲームのやりすぎは厳禁ですが、メリハリをつければ大丈夫。

楽しみながら勉強して、合格を勝ち取りましょう!