受験だけどゲームしたい!ゲームを禁止しなくても受験を突破するには

こんにちは!

受験生だからゲームを我慢して勉強しなきゃ。テレビも、マンガも。
そう思っている人は多いはず。

でも、それでストレスが溜まってしまうならその生活は長続きしませんよね。
勉強が嫌いになり、勉強するモチベーションが保てなくなります。

無理して勉強した結果、逆にだらけた生活を送ってしまった友達を私は知っています。

受験は長丁場。「うさぎとカメ」のように、コツコツ勉強した方が合格に近づきます。

実は私も高2の冬に、いわゆる音ゲーにはまってしまいました。
高3になってもその熱は冷めることはありませんでした。

それでも3時間ゲームしながら10時間の勉強をし、現役合格した私が高3の休日にこなしていたタイムスケジュールを紹介します。

全国のゲーム好きのみなさんの参考になれば幸いです!

ゲームを禁止しなくても受験を突破する方法

受験とゲームの両立

受験とゲームを両立させるためにはどんな生活を送ればいいのでしょうか。
以下には私の受験時代のタイムスケジュールを紹介します。

タイムスケジュール

この勉強法について、ポイントについて説明していきますね。

勉強とゲームの時間のバランス

私は勉強とゲームの時間のバランスに気をつけました。
具体的にいうと、勉強50分とゲーム10分を1時間のセットとして繰り返していました。

勉強②〜⑤は、「勉強50分+ゲーム10分」の1セットを、その間中繰り返します。
50分勉強したご褒美に10分遊べるイメージです。全部で12セットできます。

勉強⑥は種類が違っていて、その日終わらなかったタスクをこなす時間です。
スケジュール通りに勉強が終わっていれば、この1時間はゲームができます。

では次に、その他の部分について説明します。

就寝前の勉強⑦では英単語を覚えます。
そして、次の日の勉強①でその英単語を復習していました。

寝る前の暗記科目の勉強は、頭に入りやすいのでおすすめです。

ということで、①〜⑦を合わせて10時間の勉強時間が確保できました。

一方、ゲームの時間は最低でも2時間はとれています。
勉強⑤でゲームをすれば合計3時間になりますね。

でも、なぜわざわざ50分勉強するという形にしたのかが気になりませんか?

お分かりかもしれませんが、50分というのは多くの高校の授業時間と同じです。
また、大学入試のほとんどの科目は解答時間が60分以上に設定されています。

つまり50分間くらいは集中して勉強できなければならないことになりませんか?
その最低ラインギリギリが50分ということになります。

最初は慣れないスケジュールかもしれませんが、1週間も続ければ体に染み付いてきますよ。

50分でどのような勉強をするの?

基本的にどのような勉強をするかについては、②〜⑥では自由でした。
しかし、具体的に各時間でこれを勉強する!と決めていたものもあり、それらは以下のような感じでした。

  • 勉強②と勉強③の09:30までの3時間は物理
  • 勉強③の09:30以降の3時間は化学
  • 勉強④の14:00までの1時間は現代社会(センター試験対策)
  • 勉強④の14:00〜15:00の1時間は英語
  • 勉強④の15:00〜18:00の3時間は数学

ちなみに私の志望校であった、東工大の入試科目である数学・英語・物理・化学の4つをまんべんなくカバーできるように時間を設定していました。

こうして1日にすべての科目に取り組むことで、飽きずに集中力をもたせられますし、バランスよく成績を上げることができます。

アラームアプリを活用する

ゲームをしすぎたり、逆にゲームの時間を削って勉強してしまわないよう、それぞれの時間の区切りでアラームを鳴らします。
ちなみに私のスマホのアラームアプリはこんな感じでした。

アラームアプリ

携帯で動画をみたりゲームアプリで遊んだりしている場合、画面が止まるので効果絶大です。

最後に

いかがだったでしょうか?

ゲームのやりすぎは厳禁ですが、メリハリをつければ全然問題ないです。
ゲームに限らず、自分の趣味にも勉強の傍時間を使いたいという人は多いはず。

どうせ勉強するなら楽しみながら勉強して、合格を勝ち取りましょう!