センター試験を残り50日で9割超えにするためのおすすめ参考書(河合出版編)

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はじめに

センター試験で9割をとる方法はご覧いただけましたでしょうか?

こちらの記事にもありますが、センターで9割をとるためには、

・まず今の自分の実力を正しく把握する必要があること
・その結果をふまえた、適切な参考書選びをすること

が重要となります。

そこで今回は、「やっておきたい英語長文」シリーズなどでお馴染みの河合出版の参考書の中から、センター試験で9割超えを目指す人におすすめの参考書をご紹介します!

本格的な実戦対策には、「マーク式総合問題集」がオススメ!

センター試験対策をする上でぜひ活用してほしいのが、「マーク式総合問題集」シリーズです。

マーク式総合問題集

「マーク式総合問題集」は、センター試験における今の自分の実力を正しく把握したいときに、とても役に立つ参考書です。

「マーク式総合問題集」には以下のような特徴があります。

全統マーク模試がベースだから、信頼性が抜群

この問題集は、センター模試として評価の高い河合塾の「全統マーク模試」、もしくはそれをベースに改訂された予想問題を収録しています。
全統マーク模試は、毎回の受験者数が35万人近い規模を誇る、最大規模の模試ですから、信頼性は抜群です。

そして、国語・社会・理科には、最新年度のセンター試験過去問が収録されている(数学・英語は予想問題を収録)ので、最後の総仕上げもバッチリです。

解説が充実している

「マーク式総合問題集」は、解説も充実しています。たとえば国語だと、「なぜ自分が選んだ選択肢が間違いなのか」を理解できないと、次に生かすことができません。
「マーク式総合問題集」は、各設問の解説だけでなく、問題文全体の論展開や構造も詳しく解説してくれているので、自分の解答をいろいろな側面から分析することができます。

データが充実している

「マーク式総合問題集」シリーズは、先に述べた通り「全統マーク模試」をベースにしているので、その時の成績データが掲載されています。
具体的には、設問別正解率や大問ごとの現役・高卒別の平均点、実際のセンター試験との得点対比など、非常に多くのデータを提供してくれています。

これを使えば、全国のライバルに比べて自分が苦手としている分野はどこか、センター試験で9割を取るには、この問題ではどのくらい解けないといけないかが一目で分かり、今後の勉強計画を立てる上に非常に役立ちます。

『マーク式総合問題集』の特徴とおすすめの使い方

2015.11.13

苦手分野は、「マーク式基礎問題集」でカバー!

「マーク式総合問題集」を解いていくと、自分がよく間違えてしまう分野・問題があることに気づくでしょう。

その苦手分野こそが、センター試験で9割を突破するために乗り越えるべきハードルなのです。

そんな苦手分野克服にオススメなのが、「マーク式基礎問題集」シリーズです。

マーク式基礎問題集

この「マーク式基礎問題集」シリーズは、科目ごとの基本問題や、入試頻出の典型的な良問が収録されており、基礎固めにうってつけの問題集です。
「マーク式総合問題集」シリーズよりも難度を下げた問題で構成され、苦手分野を着実に克服していくことができます。

しかも、「マーク式基礎問題集」シリーズは、分野ごとに細かく分かれており、たとえば英語では大問の出題分野ごとに出版されています。だから、自分の弱点に対して、短期間で効率的に、ピンポイントで対策することができるのです。

『マーク式基礎問題集』の特徴とおすすめの使い方

2015.11.13

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