失敗に学べ!本当にあった試験当日のハプニング集 ~前編~

goukaku-lab_2015-06-26_22-23-44.png

いよいよ試験当日。あれ?こんなはずじゃなかったのに…

受験、それは高校生の皆さんにとって大事な人生の節目ですよね。ところが、よりによってそんな大事な試験当日に、ハプニングは起きてしまうものなのです。そこで今回は、実際にあった試験当日のハプニングを現役大学生にインタビューしてきました。先輩たちの失敗を糧に、一緒に対策を練っていきましょう!

本当にあった先輩たちのハプニング

「試験に持っていった鉛筆が全部折れてしまい、隣の人に借りて問題を解きました。」(K・K/東京大不合格)
→こういう時は試験官に申し出ましょう。大抵は予備の筆記用具を用意してくれていますよ。

「受験当日に、下痢になって大変な思いをしました…。」(H・N/慶応大合格)
→お腹の弱い人は下痢止めを持っていきましょう。弱くない人も、緊張するとお腹が痛くなる可能性は誰にでもあるので、持っていて損はないですよ。

「お財布を吉野家で落として受験できませんでした…。」(S・M/京都大不合格)
→お金は大事な手段です。お財布以外にも、定期入れの中などに予備を入れておきましょう。皆さん、お財布を拾ったら警察に届けてあげてくださいね。

「大学の受験票とセンター試験の受験票を間違えて持ってきてしまいました…。係の人に言ったら対応してくれて、神のように思えました。」(E・A/法政大合格)
→受験票を忘れても何とかなることは多いです。焦らず試験監督に申告しましょう。

「テレビカメラがたくさん来ていて緊張してしまいました。」(M・H/東京大不合格)
→テレビカメラはあくまで会場の様子を撮影しているだけで、あなたのことなんてどうでもいいです。緊張は失敗の元、平常心を保ちましょう。

「昼食をコンビニで買おうと思っていたら売り切れ!昼食は“キットカット”でした…。」(K・T/明治大合格)
→試験会場の近くのコンビニは朝から行列ができていることが多いです。売り切れることもしばしば。自宅付近のコンビニで買っておくか、家からお弁当を持っていきましょう。

「1科目目の休み時間に友達と確認し合っていたら、友達の答えと全然違っていました。気になって気になってその後の試験に全然集中できませんでした。ちなみに僕は受かりましたが、その友達は落ちました。」(N・T/慶応大合格)
→気になるのはわかりますが、どちらが本当に正しいかなんて試験中はわかりません。その後の試験に悪影響を及ぼす恐れもあるので、答え合わせは試験がすべて終わってからにしましょう。

いかがだったでしょうか?「そんなこと起こるわけないよ~」って思ったあなた、とても危険ですよ。次回も先輩たちの経験から学んでいきましょう!